最も素晴らしい頭と言葉の使い方は、
言いっぱなし、やりっぱなしに徹することです。
振り返らないこと![]()
はっきり言うと、
日本人の社交として定着してしまった、
他者に気を使うことも、
気を回す事も、
余計な心遣いや親切も
一切必要ないというのが私の持論です。
そういう事から解放されてごらんなさい!
命がセイセイしますよ。
他人との関係の中に、
自分の生き方を設定してしまうと、
いつもどこかで他者に怯え、周囲の目に気配りする、
そういう脳になってしまいます。
そういう脳になるとは、その人生がそれに明け暮れる、という事です。
それが好きな人はどうぞそのように!
私は、もう、
そんなメンドクサイ事など放りだして、
スッポンポンの金太郎でいいと思います…大笑!
頭に浮かんだ事を正直にそのまま言えばいいです。
そうしたら、なんと楽になる事か!
そして反対に、
言う必要のないことは、
言わなくてもいいし、
コイツに言っても理解できないだろうと思う時は、
無言で無視する…笑!
そもそも自分の言葉がどれくらい相手や他者に通じているかは、
ほんとうに不明瞭です。
脳の個絶性からすると、
通じたとしても単語や助詞くらいで
長文は殆ど通じていないと思いますよ…苦笑!
極論を言うと、
人間は自分に向かって言葉を吐いています。
他人に言っているようで実は、
自分に言い、
自己確認しているのです。
だからこそ、
自分の言った言葉は、
逆に自分をも縛っていく。
つまり、
無意識の何気ない言葉や、
反対に、意識的な言葉の中で、
自分の在り方や、
生き方の、
舵をきっているのです。
恐ろしいことに、自分の言葉こそが
ポンポン蒸気の曳舟のように、
自分を引っ張って行くのですね!
脳の原理がわかればわかるほど、
人間は無駄な事に神経をすり減らし、
余計な回り道ばかりしているなぁ、と
思います。

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