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映画「くすぶりの狂騒曲」を見てきた。人間、くすぶっていて何が悪い!

映画「くすぶりの狂騒曲」を見てきた。

大宮ラクーンよしもと劇場のお笑芸人達とタモンズが主役です。

人間、くすぶっていて何が悪い💢

誰も,みんなくすぶっているだろうが…、

くすぶっていない人間の脳は、つるんつるんのカラカラの空っぽ脳で、

くすぶるから、その残滓が,いつの間にか発酵し、旨味や滋味になっていく。

しかしその長い時間は結構つらい。

辛いけど、その無駄のような時間のプロセスを経ないと、

発酵しない。

時代はねー、これまでのように大量消費の時代ではなくなる。

中身のあるもの、地道に積み上げたものだけが、光り、生き残っていく。

頑張ってやり続けたものだけが、

その人間力の高さこそが

A Iに消費されないのだよ。

関東の片隅の大宮ラクーン劇場で、

くすぶり続けたタモンズと、仲間の芸人達。

その黒びかりする芸で存分に、

皆んなを笑わしてもらいたい。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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