映画「くすぶりの狂騒曲」を見てきた。
大宮ラクーンよしもと劇場のお笑芸人達とタモンズが主役です。
人間、くすぶっていて何が悪い![]()
くすぶっていない人間の脳は、つるんつるんのカラカラの空っぽ脳で、
くすぶるから、その残滓が,いつの間にか発酵し、旨味や滋味になっていく。
しかしその長い時間は結構つらい。
辛いけど、その無駄のような時間のプロセスを経ないと、
発酵しない。
時代はねー、これまでのように大量消費の時代ではなくなる。
中身のあるもの、地道に積み上げたものだけが、光り、生き残っていく。
頑張ってやり続けたものだけが、
その人間力の高さこそが
A Iに消費されないのだよ。
関東の片隅の大宮ラクーン劇場で、
くすぶり続けたタモンズと、仲間の芸人達。
その黒びかりする芸で存分に、
皆んなを笑わしてもらいたい。

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