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未来への思索その3、沈みゆく軍艦トランプ!?

トランプ大統領の就任式に、G AFAの連中がこぞって擦り寄り,

孫正義氏も擦り寄っていって、

密に蟻がたかるように、気持ち悪い。

トランプというのは沈みゆく軍艦であり、

すべての現象は常に反現象を伴うとしたら、 

沈みゆく軍艦に対して、

進みゆく軍艦もあるわけで…笑

私達は,進みゆく軍艦を探さなきゃいけないんだね。

沈みゆく軍艦には、

金まみれで、利己的で、他者を蹴落とし、自分の周囲しか目に入らなくなった人間が乗っている。

そして進みゆく軍艦、

風を切り颯爽と前へ進む軍艦には、

人間の心、良心を失わず,皆んなで一緒に生きようとする人々が乗っているはずなんだ。

そしてどんどんテクノロジー社会や科学産業が進めば進むほど、

人間は疎外されて行くだろう。

皮肉的に言えば、

イーロンマスクは荒涼たる火星で、自動ロボットに囲まれて暮らせばいいし、

アルトマンはいよいよA Iだけと向き合う狂気の中へと、突っ込めばいい。

つまり、そういう輩が作り出す環境と世界が、

⭕️いかに孤独に満ちた、殺伐とした世界になるかは、

簡単に予想がつく。

それは彼らだけではない、そういう社会や世界に進めば進むほど、

人間はアイデンティティを疎外されて苦しむだろう、なぜなら、

人間はなまみ(生身)で生きているからね。

すなわち、これからの社会が進めば進むほど、人間が疎外されればされるほど、

人間とは何かを、

⭕️不可避的に問わざるを得なくなる。

A Iやロボットに囲まれれば囲まれるほど、

「心」とは何かを、探さなければならなくなる。

A Iやロボットが作り出す、いわゆる人工的「心」ではない、

生々しい「人間の心」を、人々は求めて彷徨うだろう。

では「心」とは何か?

次回書きます。

        つづく。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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