トランプ大統領の就任式に、G AFAの連中がこぞって擦り寄り,
孫正義氏も擦り寄っていって、
トランプというのは沈みゆく軍艦であり、
すべての現象は常に反現象を伴うとしたら、
沈みゆく軍艦に対して、
進みゆく軍艦もあるわけで…笑
私達は,進みゆく軍艦を探さなきゃいけないんだね。
沈みゆく軍艦には、
金まみれで、利己的で、他者を蹴落とし、自分の周囲しか目に入らなくなった人間が乗っている。
そして進みゆく軍艦、
風を切り颯爽と前へ進む軍艦には、
人間の心、良心を失わず,皆んなで一緒に生きようとする人々が乗っているはずなんだ。
そしてどんどんテクノロジー社会や科学産業が進めば進むほど、
人間は疎外されて行くだろう。
皮肉的に言えば、
イーロンマスクは荒涼たる火星で、自動ロボットに囲まれて暮らせばいいし、
アルトマンはいよいよA Iだけと向き合う狂気の中へと、突っ込めばいい。
つまり、そういう輩が作り出す環境と世界が、
いかに孤独に満ちた、殺伐とした世界になるかは、
簡単に予想がつく。
それは彼らだけではない、そういう社会や世界に進めば進むほど、
人間はアイデンティティを疎外されて苦しむだろう、なぜなら、
人間はなまみ(生身)で生きているからね。
すなわち、これからの社会が進めば進むほど、人間が疎外されればされるほど、
人間とは何かを、
不可避的に問わざるを得なくなる。
A Iやロボットに囲まれれば囲まれるほど、
「心」とは何かを、探さなければならなくなる。
A Iやロボットが作り出す、いわゆる人工的「心」ではない、
生々しい「人間の心」を、人々は求めて彷徨うだろう。
では「心」とは何か?
次回書きます。
つづく。

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