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知性の底に沈もう,その1まずは空から爆弾をおとすな!

トランプとプーチンの間で、ほぼ無力化されているウクライナを見ていると、それが将来の日本の姿に重なる。

反対にウクライナを見ていると、

いったい君らは何をしたいのだ、という苛立ちも湧いてくる。

      ◯

ベトナム戦争の時、その反戦運動に参加した。

その時、この戦争を巡っての是非,そして

日本の政治の在り方の是非、

そして各反戦運動の在り方の是非を巡って、

🟤 男達は議論ばかりしていた。

しかし、私が反戦運動に参加した理由は違っていた。

私は女性として、母として、妻として、

🔴毎日,毎日、空から爆弾が落とされ、

目の前で人が死んでゆくことを、

もー絶対に許さない、と考えていた。

爆弾が降ってくるその不安と恐れの中を、

私達女は、子供を家族を守らなければならない。

とにかく爆弾を落とすな。

理屈はいい,戦争の合理性なんかどうでもいい、

とにかく、戦争を停止して、

人を殺すのをやめてくれ、

という願い、憤まん,怒りであった。

政治的な駆け引き(ディール)は、その後だ。

その時こそ男達は、

自分の全能力を発揮して、身体を張って、

それぞれの国と国民を守れ!

今も私は、そう思う。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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