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オレン・キャスさんの話を聞くと、アメリカが本当に変わろうとしているのがわかります。1時間半の長い動画ですが、ご覧いただけると、幸いです。

アメリカシンクタンクのオレン・キャスさんの話を聞くと、

アメリカが、本当に変わろうとしているのがわかります。

トランプ政権のそれはとても具体的で、

病んでしまったアメリカの現実をしっかりと変革する、と言う意志が見られます。

だからこそ、荒療治も必要だし、強い切開手術も,大胆な政策転換も必要です。

私がアッと思ったのは、

⭕️株価を経済の基準にしない、ということです。

つまり、投資という事を、金儲けゲームから

産業や企業を育てる、或いは支援する

という本来の投資意義に戻すということでしょうか。

という事は、金融経済から、実体経済へと戻すという事でしょうか。

憲雄氏が以前言っていたのは、

株価がゲーム化され、

実体経済の六倍以上の金が、ゲームの中で博打のように乱舞している。

そしてそれは一般庶民の生活中へは落ちてこない。

    ○ ○ ○

そうではなく、

地道にコツコツと積み上げ、実体としての、確かな産業、ビジネスを作り上げていかなければ…。

変わろうしているアメリカ。 

日本はどうするのか?

もう一回オレン・キャスさんの講演動画をあげておきます。

1時間半の長い動画ですが、

ご覧いただけると、幸いです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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