アメリカシンクタンクのオレン・キャスさんの話を聞くと、
アメリカが、本当に変わろうとしているのがわかります。
トランプ政権のそれはとても具体的で、
病んでしまったアメリカの現実をしっかりと変革する、と言う意志が見られます。
だからこそ、荒療治も必要だし、強い切開手術も,大胆な政策転換も必要です。
私がアッと思ったのは、
株価を経済の基準にしない、ということです。
つまり、投資という事を、金儲けゲームから
産業や企業を育てる、或いは支援する
という本来の投資意義に戻すということでしょうか。
という事は、金融経済から、実体経済へと戻すという事でしょうか。
憲雄氏が以前言っていたのは、
株価がゲーム化され、
実体経済の六倍以上の金が、ゲームの中で博打のように乱舞している。
そしてそれは一般庶民の生活中へは落ちてこない。
○ ○ ○
そうではなく、
地道にコツコツと積み上げ、実体としての、確かな産業、ビジネスを作り上げていかなければ…。
変わろうしているアメリカ。
日本はどうするのか?
もう一回オレン・キャスさんの講演動画をあげておきます。
1時間半の長い動画ですが、
ご覧いただけると、幸いです。

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