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日本人は、核武装しない方が平和になると思っているが、世界は反対に核武装することで平和を得ると、思いこんでいる。

例えば日本人は、核武装しない方が平和になる、と思っているが、

世界は反対に核武装することで平和を得ると、思いこんでいる。

これはどえらい違いで、エマニュエル・トッドさんなどは、日本は核武装した方がいいと言っている。

それは、核戦争の為ではなく、日本が核武装することは、

日本がアメリカの核の傘から自立することであり、

それはアメリカと中国の覇権争いに巻き込まれないですむ、

と言っています。

アメリカ主導の戦争に巻き込まれない為の一つの方法だと言っています。

私には、それがいいかどうか、わかりません。

ただ、ひとつ言えることは、

世界は、日本人が願い、祈る平和とは、全く違うベクトルで動いている、ということです。

謙虚で慎ましい日本人とは違う、

獰猛で、欲どくしい、支配欲の世界。

どうしたら彼らの歯牙から逃れることができるのか。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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