人間は試行錯誤するのが当たり前です。
初めから答えなんかわかってないからね。
残念ながら間違いながらしか生きれない…トホホ!
私の人生なんか間違いだらけで、ほんとにまぁよくここまで来れたもんだ。
なぜ間違えるかと言うとね。不安と欲望があるからですよ。
この不安と欲望がね、つい目先のことを優先して間違えるの。
だから人間はいつもね、自分の中の不安とか欲望を、
ほんとにそうか?
ほんとに不安か!ただの想像にすぎないんじゃないか、とか、
自分の欲望は、ほんとに必要なことか、って、
自分に、問いたださなきゃいけないんです。
ここそ、人間の頭の使いどころです。
このように、
自分を検証することを
・相対化って言うんだよね。つまり、
相、見渡して、自分を外から見て、
相手の立場から見て、
周囲を見渡して考える。
それが人間が人間たることだと私は思います。
それと、もう一つ、大事な事はね、人間はね、最初から孤立、あるいは個絶している存在なんですよ。
正確に言うと、個絶した脳を持って生きてると言えるんですね。
しかしね。
一人ぼっちということとは違うの。
一人ぼっちっていうのは、自分の中の寂しいとか不安だなぁって言う感情であって、しかし人間は、
1人では生きれないからね、
少しずつ助け合って生きてるんだよ。
だから一人ぼっちとは違うんだね。
いつも誰かに助けられたり、支えられたりして生きてるんですよ。
だから、私に言わせれば、
ひとりぼっちなんてね言うのはね、
自己憐憫のマスターベーションに過ぎないです。
そんな甘えたこと言うんじゃないよ。
そんなこと言う暇があったらね、誰かを助けなさい。
何か社会の役に立つことをしなさいよ。
人間はね、誰かの役に立ったり、社会の中で充実感があるとね、
喜びが湧いて、エネルギーが出てくるんですよ。
エネルギーってね、他人との関わりの中でね、出てくるんですよ。
それをね、交換しながら、人間は生きてるんだね。
冒頭に書いたように、人間は初めから間違いながらしか生きれないし、
脳情報は個絶しているけど、
(人間の脳情報は、それぞれが、ベツモノという事です)
でも、一人ぼっちじゃない。
そこはね、それぞれの孤独を
賢く生きるってことだろうね。

コメント