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居眠り日記 2 ガキの頃から人生の哀愁が棲み込でしまった!

八ヶ岳に来ています。なぜ八ヶ岳に来ているかと言うと、

このままやる気が出ないでいるとどうしようもないからね〜。

空間移動して、

頭の中を切り替えたいと思ったからです。

の頭の中で義務化している観念を何とか捨てしまおう!

     ◯

物心ついた頃から、ずっと、

どうしたら生きることの苦から、

逃れられるか、

と言うようなことばかりを、

考えてきた気がする。

だって中学生の頃にラジオでシャンソンばかり聞いてたんだから、

クソませくれたガキだったと思うよ、私は…笑!

それは、私の育ち方にも原因があるし、小さい頃から本を読みすぎた。

私の父は、私に漫画を読むことを許さなかったです。

彼には、

漫画は軽薄であると言う思い込みがあったからね。

反対に、文学に対する憧れがあったんでしょうね。

文学関係の本ばかりあたえられました。

そして今3歳か4歳の頃からピアノをやらされたからね。

ピアノは母親から手ほどきされました。

両親ともが、音楽、文学、絵画芸術などに対する憧れがあったんだね。

そのせいで、

私の中には、ガキの頃から、

すっかり人生の哀愁が棲み込でしまった…苦笑!

さぁ、今日はナーンもしないで、空を見て、山を見て、そして多分、 昼飯は月舎(つきや)の鴨南蛮そば食べて…笑、

温泉に浸かりながら、心を解き放とう!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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