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なんだか自分の精神状態が危うい!

なんだか自分の精神状態が危ういなぁーと思うのです。

歳をとるとどうしても大脳の新皮質の理性帯が弱くなっていくんですね。

だから今の私は、日本人の生ぬるさだとか、甘ったれた人間に対して、とっても嫌悪感っていうか、拒絶感が湧いてしまうのです。

多分、

理性が弱って自分の自我に正直になってるんでしょうね。

今朝書いた伊東市長のぬるさと甘ったれに対しても、とっても腹が立ちました。

本当は、自分に関係が無いので、そんなに怒る事は無いんですけど、なんだか嫌だなぁと思ったんです。

ただね、それは彼女だけじゃないんです。

既得権にしがみつく与党の人たちも、また反対反対と言って、

ちっとも新しい、目の覚めるような政策を起こせない、

野党の人たちにも、腹が立つんですよねー。

今回の選挙で何がどうなるって事はあまり期待してませんけど、

日本は外敵が来て、初めて物事が動いていくんですね。幕末みたいにね。

現代では、

アトランプさんからの外圧が来て日本政府が右往左往してますね。

昨日ある青年とLINEで話したんですけど、

そもそも経済の支柱を対外貿易に依存しているところが間違ってるんですね。

そして私が調べたところでは、もうアメリカにとって日本は自分たちの赤字を補填してくれるドル箱なんですよねー。

ここでほんと政府がしっかりしなくちゃいけないんですよ。

しっかりと政策を立て直して、

基礎基本方針を立て直して、

外交を立て直して、

何をどのようにやるかと言う、

戦略を立てなきゃいけないんですけど、

どうしてもそれができない。

のんびり選挙やってる場合じゃないんですけど、本当はね。

日本の危機なんですけどね〜。

本当は、

山ほどある問題をちゃんと1つずつ解決していかなきゃいけないんですけど。

私が苛立っても怒っても何がどうなるってわけではないですけど、

なんだか私の精神までが危いなぁって感じています。

今日も1日あれやこれやと頭を使って疲れ果ててしまいました。

少し頭を休めないといけませんね。

写真は、八ヶ岳の「月舎」さんと言うお蕎麦屋さんの看板と店内です。

ここは本当は鴨南蛮が美味しくて有名でした。

今回20年ぶりくらいにに行ってみると、

値段はほとんど変わってないんですが、鴨がなんだか小さくなっていた気がします。

でも、おばちゃんがそばを打っているのは変わらずで、

おそばも汁もほんとにおいしゅうございました。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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