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伊東市長の脇の甘さに対する不快感!

どうもいけません、

安易なものに腹が立たって納まりません。

これも歳でしょうか、それとも、自分も終末になり、とうとう色々と堪忍できなくなったかぁ〜!

伊東市の学歴詐称の市長に対して、です。

本当は、市民の為に尽力するなら、学歴なんか、どうでもいいです。

私が苛立っているのは、

この市長だけでなく、

安易に反対運動をする人達に共通する

⭕️現実認識の甘さに対してです。

勿論42億も税金を使って図書館を作るのがいいかどうかについて、

彼女が当選したという事は、

市民の判断だからそれはそれで尊重されなければならないでしょう。

そして彼女を刑事告訴した、図書館の建設予定だった業者については、

いいどころか悪質極まりないと思います。

しかし、この業者も、この事業を推進しようとした人間達もが、

そのままひきさがって黙っているわけがないのです。

本当に現実は醜悪です。

よほど、この市長が、彼らにとってそら恐ろしければ別でしょうが。

その彼らに、

この市長は戦いを挑んだ訳ですから、当然反撃が予想されます。

この市長の脇の甘さに

ボーってと生きてるんじゃないよ、

と言いたくなります。

私は常々、何でも、反対反対と唱える人達には苛立ちを感じていました。

反対を唱えるのはそれはそれでいい。しかし、

それなら、それを解決するための具体策を持っておいで。

あるいは戦うんだったら、

相手を確実に倒す為の戦略と戦術を持って、

用意周到に、挑みなさいよ、と、

言いたいです。

ただ反対を唱える集団で、

未だにそういう人はあらわれたことがありません、野党を含めて。

日本の野党政党がなぜ半世紀以上も、与党を駆逐できないのはまさに、

彼らには解決する能力に欠け、

戦いに勝つための戦略も戦術もなく、

死闘をする覚悟もないからです。

常に口先だけだからです。

敵がいないから、

自民は腐りきっちゃいましたね。

伊東市長を告訴した業者がいいとは全く思わないけれども、

むしろ市長の対応の悪さに腹がたつ。 

さて、伊東市市長は辞職して選挙をやり直すそうだが、

その費用には、

また市民の血税が使われる。

だったら、徹底に勝つ以外ないよ。

今度はなんでも有りで、肉をきらせて骨を斬るくらいの覚悟でね。

そういう風にに責任をとって、伊東市の害虫を駆除して、

新しい市政を作り上げて欲しいです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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