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脳科学の観点から、今を分析する。

自民党の森山幹事長がやっと辞めます。

この人癌だったと思います。

老害の癌です。

自民党や野党がどうのこうのと言うことではなく、

今時代をしっかり見ると、 

もう世界も日本も、

大きな変容の時に入っています。

それを私は脳の観点から見ています。

脳の観点から言いますと、

脳は、よほど脳の中を斬真にし、

常に新しい脳神経回路を作っていない限り、

人間は、これまでの脳の延長上でしか、

物事を考えられません。

今の時代に適応する、或いは、

今の時代をこれからどうしていくかと言うことについては、

時代を見極めきるよほど斬新で聡明な脳の回路と、

物事に対する厳しい慧眼と分析力、

優れた頭脳による構想力、

さらに実現していくバイタリティーを持っていないと、

もう無理です。

そういう人物がこの日本にいるかどうか?

はっきり言うと、私の目には1人も見つかりません。

今の政治家たちや官僚たちではもう、無理です。

彼らの脳回路を全取っ替えするくらい、脳がパラダイムシフトしてないと無理です。

いわば日本中の人間が、

パラダイムシフトしない限り無理です。

今の世界の情勢の分析と、それに対して、日本の現状分析すら、

できてる人間は皆無のように思います。

脳の観点から言うと、ほんとに絶望的です。

私見を述べさせていただきますと、

脳の観点から言うと、

これから、トランプもプーチンも、習近平も、ダメになっていくと思います。

彼らの脳も古い回路しかありません。

世界はかなり、深刻になっていくのではないかと私は思っています。

そんな中でも、

日本はまだ助かるかもしれないと思っています。

ただ、日本人も相当、脳のレベルが劣化しています。

それでも私は、私にできることを何とか見つけたいと思っています。

もう時間がありませんが、

そう思っています。

写真は香本博画伯の9月のカレンダーです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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