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脳科学の観点から今を分析する2私達が自分の頭の中を新しくする!

脳の観点から今の世界情勢や経済を見ると、少しでもそれらが良くなるためには、と、以下は、

私の乏しい頭で考えついたことです。

1、アメリカでのトランプの政策がソフトランディングできること。

関税政策を含め、アメリカの中に少しずつ工業や製造業が戻っていくことです(これはほとんど不可能に近いですが…)

また、金融はドルが価値をなくし下落してしまうと、もうアウトですね。

つまり、トランプの政策が破綻して、アメリカが急激に失速すると、大変なことが起きてしまう。その時

日本もその煽りを食い失速しないように、

🟢今は、一時的にも、なんとかアメリカを支えてと、

私は思いますが…⁉︎

どうしたら良いのでしょうかね〜。

2、ヨーロッパがプーチンと和解し、ロシアの天然ガスを再度安くヨーロッパに提供できるようになること。

このままでは西ヨーロッパも失速していきます。

その為には、とにもかくにも、ウクライナ戦争を解決しないといけませんね。

プーチンを敵視しないで、テーブルにつかせないと。

3、中東とアメリカと西ヨーロッパとの間に和解が成立すること。

世界の癌になりつつあるイスラエルを歯止めしないとね。

ただ、どれも難しいです。

そして、最も困難な事は、

これまでのような、考え方や、対立し、攻撃するような関係性を、

溶かして解いていくことです。

これも彼らや私達の頭の中にある、

20世紀や21世紀の考え方の、脳回路を変えていかないと、

難しいです。

頭の中を変えない限り、

核戦争の危機は常にあり、

彼らが核保有を辞める事はないでしょうから。

そして、日本はどうするかと言うと、

とにかく、彼らの中に巻き込まれず、上手に距離を取り、

自立した国としての政策経済に、

切り替えていく必要があると私は思います。

何もかもがどうしようもないように思えますが、

ただ、1つ、打つ手があるとしたら、

⭕️私たちの頭の中を変えていくことです

これまでのようなグローバル金融経済に依存するのではなく、

また貿易に依存するのではなく、

私たちが、私たち自身の手で問題を解決するような、

そういう頭へ、切り替えるがことが、必要なように私は思います。

そして、日本の中の内需を高めていく。

内需を高めていく為には、これまでのような、⭕️徴税政策を変え、

⭕️国民生活の負担を軽減し(それは決して国民にお金をばらまくことなんでは無いですよ)

金融経済の政策や、農水政策、経産省を始め、

日本の⭕️全省庁の政策を、ガラリと、

目が覚めるように変えていかなければならないと思います。

人口減少も、戦前は7000万人ぐらいだったらしいし、

これからは1億を切ると言われてますが、

その⭕️少ない人口でもやっていけるような、

国内政策、経済政策に、

頭を切り替えて聞かないとダメなんじゃないかなぁ〜と思います。

私たちも、これまでのような物質が溢れた生活様式を、

変えて行く必要もありますね。

内需に関しては、

これからあちこちで、どんどんインフラを整備し直す必要が出てきますね。

そういうことも含め、

国民一人ひとりが、

頭の中を変えて、

新しい時代へと向かって行く必要があると思いますが、

いかがですか?

私の卑小な頭では限界があります。

なかなか思いつきません。

皆さんも、

それぞれが頭の中を新しく切り替えながら、

お考えを巡らしていただけたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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