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世界はこれからどうなっていくかその1、アメリカ、西洋、中国も、挫折頓挫し、そういう国とは距離をとっていた国が小さいながら着実に生き延びてゆく!

いよいよ資本主義が行き詰まり、

そして世界情勢も行き詰まり、

私が死んだ後、日本がどうなっていくのかほんとに心から心配したが、

このところたくさんのことを勉強したおかげで、やっとその先が見えてきた。

どう見えてきたかと言うと、

ウクライナ戦争終結後に確実にヨーロッパ衰退していく。

特にアメリカとともに世界を派遣しようとしたイギリス、フランス、ドイツは後退し、

アメリカがヨーロッパから手を引くに従い、

新しく、そういう国とは距離をとっていた国が、

小さいながら確実に着地していくだろう。

アメリカも中国も派遣国にはなり得ず、

世界は、様々な国々の力量に沿って生き延びていくだろう。

日本はどうなるかと言うと、

日本はアメリカのポチでありましたから、

アメリカの衰退によって大きな影響を受ける事は間違いないと思います。

また、ドルの価値が下がることによって、経済もかなり大変なことが起こると思います。

しかし、日本人と日本政府が⭕️賢ければ、

日本は世界の大波の中でも生き延びていくと思います。

エマニエル・トッドさんやミア・シャイマー教授は、日本に核武装せよと言っていますが、

それは、あくまでも、

西洋的頭脳の範疇の中で言っているのであり、

東洋日本は、

別の頭脳🟰カテゴリを持っていますから、

しっかりとした東洋思想と哲学に基づく、

独自の世界観と経済観を

模索してほしいと思います。

いわゆる日本のやり方生き残り方です。

だから、

そういうことには、耳をかさないでいいと思います。

確かに、エマニエルトッドさんやミアシャイマー教授の言う通りに、西洋世界はなっていくと思いますが、

日本は多分彼らとは違うアイデンティティの脳を持った国ですから、

それにマインドコントロールされないようにしなければならないと思います。

私は核武装する必要はないと思っています。

では、日本はどのような道を選べばいいか。

ここから、

本当に精鋭の頭脳が必要ですね。

もちろん、今の政治家なんか全員頭が悪いので、思いもつかないと思いますよ。

しかし、新しいビジョンを持った頭脳。

新しく世界を見渡せる頭脳。

新しい経済を起こせる頭脳が

必要です。

さぁ、どうしたらいいのか、

とにかく、目前に来る西洋を中心とした大嵐の中を、

何とかしのいで生き抜くことだと思います。

        つづく。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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