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東南アジアはアメリカの餌食にはならない。

今まで散々弱小国をカモにしてきたアメリカが、その衰退した目でアジア、特に東アジアや東南アジアを狙っている。

軸足をアジアにシフトし、これまた甘い汁を吸おってかあー。

そこでYouTubeで、中東からアジアにかけての若者達の旅行記をたくさん見た。

といっても、いかにも登録者数稼ぎのものやジャーナリスティックなものは避け、

なるべく素朴なものを選んで、

見た。

見たらやっぱりアジアは凄い!

インドをはじめインドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、その他。

何が凄いって、民衆力というか、そのパワーも生活力にも圧倒される。

平日でも人が溢れ、町は勿論垢抜けてないし、ゴミは落ちてるし、市場は生きている鶏を捌いたり、 

なんかエグイものもいっぱいで、決して清潔ではないし、治安も良くない。

スパイスたっぷりの屋台飯も店から溢れる衣服や雑貨の店も、もー何もかもがカオスです。

はっきり言うよ、近代ビルが立ち並ぶ中国も韓国も、これらには叶わない。逆に、中国も韓国も、もしかしたら日本も、もー西洋シンドロームにやられた国だよ。

負ける。

ここにはいわゆる先進国が陥っている「虚無感病」はないよ。

ナメンナヨ、アメリカそしてトランプ。

私はねー。アジアはそうは簡単にアメリカの餌食にはならないと思うよ。そして、

そして日本も、日本も民力を取り返して、これくらいど迫力の民衆パワーを、取り戻して、

ほしいです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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