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氷河期世代をナメンなよ、最終回、社会は働くものの為にある。

本当に日本は間違えた。

ひとつはずっと書いているが教育に受験戦争を持ち込んだこと。

そしてもうひとつは、社会が金権本位社会になってしまったこと。

その大きな犠牲者が「氷河期世代」です。

そして社会は見事にクソ社会になってしまった。

氷河期世代の皆さん、

社会を君らの手に取り戻してください。

社会も会社も、株主の為にあるのではない。

社会も会社も、額に汗して働く人々の為にある。

このクソ格差社会を、うすよごれたヒエラルキー社会を、

いまだにブラック企業がはびこるこの社会を、

働くものが報われる社会にしなければならない。

そして今こそ「氷河期世代」が、

日本の社会を牽引する最も中軸の労働力であり、

あなた達こそ、世の中で苦労し、辛酸を舐めた、そのあなた達こそ、

これから、最も油の乗った、

いわゆる人間盛りの人々となり、

これからの日本の主役であり、

この国を動かす大エンジンにならなくてはならない。

金に目が眩んだこの社会を立て直す

為に、

その苦労で得た正義を以て活躍してほしい。

間違った,そしてうすよごれたこの国が

清々しい風が吹き抜け、

皆さんの胸がスッとするような国へと、

作り変えてください。

そして、この社会を作った老人はもう、

去れ。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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