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下にいればいい!赤塚不二夫も、樋口一葉も!

若いお嬢さんからの電話で、
テレビの特集で見た赤塚不二夫が、
「下にいればいい」と言っていたが

これはタオリさんが言っていたことと同じですよね。

そうなんですよ。とかく人間は上にいたがるけど、
実は、最も下にいると
すべてが見えてくるものなのです。実はそこにこそ、
宝石が潜んでいるのです。

樋口一葉は、武士の娘から、落ちぶれて、落ちぶれて
最下層のしかも吉原下のどぶ板長屋に住むまでに落ちぶれた時
彼女の開眼がはじまりました。

そこでに一葉はないを見たのか。

拙著「樋口一葉・恋の行方」~樋口一葉、恋の行方: 女流作家の知られざる姿

お読みいただけると光栄です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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