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こんなつまらない前時代的な時代錯誤の戦争など、やってはいけない。

朝目が覚めたらすぐウクライナのことが気になりiPhoneとテレビをみる。

74歳の私は戦後2年目にうまれた。だから、

むごたらしい原爆投下と、ナチスのユダヤ人虐殺をやってしまった人類は、

もう二度と戦争をしない、独裁者を許さないと、思い込んでいた。

しかし、無念な事に、再び独裁者と独裁国家が生まれ、今戦争を仕掛けている。

こんな愚かな事は、繰り返してもいけないし、許してもいけない。

歳を経れば経るほど、人間が<生きる>ということの最も本質的テーマとは、

お互いが尊重され、「みんなと一緒に生きる」ということである事が、

分かる。

この、極めて素朴で、シンプルなことこそ、

人間と人間社会の究極のテーマなんだね。

原始社会、奴隷性社会、封建領主社会、そして市民革命で人々は

自由、平等、博愛、の基本的人権のデモクラシーにやっと辿り着いた。

自由で、平等で、そしてお互いを尊重して、みんなで一緒に生き、

未来をつくる。

これから、量子コンピュータとA I社会がくる中

こんなつまらない前時代的な時代錯誤の戦争など、やってはいけない。

頑迷な老人の独裁も、その他の言論の自由がない、独裁国家も、

それらがすべて克服された新しい世紀になるように、今、

世界中が、ウクライナ戦争に直面している。

世界中で、この戦争を囲い込み、暴力と武力を封じ、

そして、「みんなと一緒に生きる」時代のベクトルを探し出して欲しいと

祈り、

ねがいます。

もう、春がそこまでは来ているよ。

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田下啓子

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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