本来知識と創造の場であれば、学問ほど面白く楽しい世界はないと、
私はそう思います。
昨日大切なのは、コピペではなく、
粘り強く書き写したり、
ひっそりとした教室や図書館でコツコツと調べ,
アナログな仕事を積み上げて行く事こそが大事だと書きましたが、
偶然の一致なのか、
昨日から読み始めた歴史家の磯田道史氏の本「日本史を暴く」のその前書きで、
氏のこの本は、決してコピペでかき集めたものではなく、
本書は、毎日古文書のホコリと戦いながら、まことにアナログな方法で、自分でひとつずつ集め書いた、と書いておられました。
多大な労力を使って書いたものだからこそ、
現場の第一次情報である、と書いておられます。
やっぱりアナログの大切さを分かっている人は分かっているのだと思います。
さて、新井紀子氏が一橋大学入学式祝辞で述べられた、もうひとつの大切な講義、微分積分の松坂和夫先生の数学の講義については、
次回に、何とか書きたいと思いますが、祝辞の話し言葉であり、飛躍がある事や、
私が全く数学オンチであるので、それを言葉にまとめるのがなかなか難しい。
何とか書いてみますが、ホントにざっくりです。
では。

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