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ドラマ「VIVANT」をみて3、演技の下手な俳優を主役にしない!

ドラマ「VIVANT」を見ていてつくづく思ったのは、主役の二人以外の脇役の俳優達の熱演です。

脇役がこんなに頑張っているのに、

主役の二人がイマイチ。

これまでの時代は、 

主役は、演技が下手でも、見栄えとか人気とかで主役になれたが、

これからの時代はちゃんと演技ができる俳優を主役にして欲しい。

日本の文化のクオリティを、ミーハー文化から救い出してほしい!

例えば、演技ができないジャニーズのタレントが主役なんて時代は,もう終わりにて欲しい。

おそらくこれからの時代は、外見やスタイルがいいとか、

ワーキャー人気があるとか、

そういう表面的なことより、

しっかりと磨かれた演技や、

その人の中から溢れてくる人間性やその温度などが滲み出てくることに人々が共感する時代になって行くのでは、ないだろうか。

人々の生活が厳しくなればなるほど、

安易なものやまがいものに対する選別も厳しくなると思います。

そして、

素晴らしい演技を見ると、ほんとうに癒される。

そういう俳優陣が活躍するドラマや映画の時代を期待しています。

そう言う時代が来てほしいです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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