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秩父のゴッホのカレンダーその4 いつも大衆のそばに!

香本画伯の最大の魅力は、

いつも大衆のそばにいることだ。

彼は決して芸術家ぶったり、

尊大になったりしない。

だから芸術をわかる人にも

わからない人にも優しい。

彼の絵をみて、

素直に素直に自分の思いを重ねて見た人が、 

今まで絵など買ったことがない、

初めて絵というものを買う人だったりする。

しかし、そういうことって大事じゃない!

そんなふうに、人々に寄り添う画家を、

私は初めて見た。

だから、そういう彼を、

秩父のゴッホと名付けた。

人々に愛される画家,という意味で

名付けた。

今日ご紹介するのは7月の姫向日葵、そしてそばの花。

姫向日葵は、パンパカパーンの向日葵ではなく、ひっそりと咲くひまわりで、そばの花も幻想的に描かれている。

いかにも香本さんらしいね。

秩父のゴッホのカレンダー

限定100冊

A5版見開きA4サイズ ¥1500(税込)

問い合わせ先

香本博  電話 090-7733-0668  Mail:x3y497@bma.biglobe.ne.jp

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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