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市川猿之助青年へ!

市川猿之助青年へ!

「悟りという事は、いかなる場合にも

平然と死ぬる事かと思っていたのは間違いで、

悟りという事は、如何なる場合にも、平然と生きていることであった。」

これは正岡子規が「病床六尺」に綴っている言葉です。

猿之助さん、大変でしたね。

しかし、世の中、世間様など、

ほんとはたかがしれたものであり、

そんなものの為に命を捨てるなど、

バカげています。

世の中は、蜃気楼の類であり、

所詮は,身勝手な人間がつくりだす幻想です。

極端に言えば人間の排泄物みたいなものですよ。

そんなものに巻かれず、

そんなものに踊らず、

平然と、超越し、

再び役者としての華をさかせてください。

待ってます。

我が家にも,秋がきてる!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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