市川猿之助青年へ!
「悟りという事は、いかなる場合にも
平然と死ぬる事かと思っていたのは間違いで、
悟りという事は、如何なる場合にも、平然と生きていることであった。」
猿之助さん、大変でしたね。
しかし、世の中、世間様など、
ほんとはたかがしれたものであり、
そんなものの為に命を捨てるなど、
バカげています。
世の中は、蜃気楼の類であり、
所詮は,身勝手な人間がつくりだす幻想です。
極端に言えば人間の排泄物みたいなものですよ。
そんなものに巻かれず、
そんなものに踊らず、
平然と、超越し、
再び役者としての華をさかせてください。
待ってます。
我が家にも,秋がきてる!

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