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なぜ人間は戦争をやめないか、その2、戦争なんかやってる場合じゃない。

これからは、地球規模で危機がやってくる。

自然災害は勿論、人口現象、食糧危機と。

戦争なんかやってる場合じゃない。

もう、世界中で助け合わなければ人類は危ない時代に入っている。

これこそが第一優先の時代であり、

それと同時に、

もうイデオロギーの時代ではない。

そういう時代は終わりです。

脳の時代なのですぞ!

脳の素晴らしい機能を、どう生かすかが問われる時代です。

身体のことは随分解明されましたね。

次は、脳の内容と機能を知り、

最終的には、人間とは何かが解明される事でしょう。

そして、

脳をいかに使いこなすが、これからの課題です。

しかし、しかしですよ、

すでにAIの時代に入っているにもかかわらず、

脳に関して人々は殆ど何も知らない状態です。

人々はなんと迂闊でボケている事か

と思います。

世の中はどんどんAI仕様になっていきます。

そんな中、

自分の脳を使いこなせない人間は、

残念ながら、淘汰されてゆくでしょう。

私の目には、脳研究が進み、

AIロボット研究も加速されていくその一方では、

古い時代の脳のままに置き去りにされてゆくしかない人間の群れが見える。

そういう時代の転換がどんどん進む中、

私は人々が脳についての知識を得ないかぎり、

人々もAI社会の中で、ひとつの駒として扱われてゆくだろうと予測している。

自分の脳機能と脳世界を自己コントロールし、活かせない人間は、

AIに駆逐されてしまうでしょう。

AIを甘く見てはいけない。

大事なのは、賢くなることですよ。

しっかりと科学を勉強し、脳の事を勉強してほしい。

人間が人間の知恵を使い、更にはAIをも駆使しなが、

これからの地球規模の危機に対処する。

そして、

戦争をやりたがる、

頭の古いリーダー達には、

お引き取りを願う事です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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