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世界はこれからどうなっていくのだろうか。

世界はこれからどうなっていくのだろうか。

社会も経済もがどんどん行き詰まってゆくのか。

希望はないのか。

資本主義経済の現状や、国際情勢をみるとあまりにも課題が膨大すぎて私達の手にはおえない。

しかし、私達はそのなかで生きていかねばならず、

一人の個人として何をしたらいいかの考察と選択をせねばなりません。

現実を冷静に見ると、

今の資本主義社会とデモクラシーの国家に比べ、

一時的には全体主義国家が、

その生産性において、勝利するかもしれない、その可能性も有りうる。

しかし、個人の⭕️脳のダイバシティを育てない限り、

全体主義国家は、敗北していく。

脳は、そんなに甘くないからね。

人間が国家の中で自由を検閲される一駒としか扱われず、

集団に埋もれてしまう社会において人間は退廃せざるを得ない。

一方資本主義社会もどんどん貧富の格差が進むと同時に金融や恐慌の危機もあり、また

AIの所有も、一部の世界的企業や富裕層に独占されてゆく可能性が大であり、

こちらも⭕️脳のダイバシティが鍵になる。

どちらにしても個々人はおいてゆかれる中、

自分をどう活かして生き延びるか。

世界の状況は決して希望的なものではない状況が次々と起き、

世界中が、その試行錯誤の中を、彷徨うであろう。

その試行錯誤をへながら、

刻々と脳社会へと移行していくと、

私は予測しています。

その中で、世界や日本の状況に振り回されず、

淡々と自分の生きる道を探すにはどうしたらいいか。

最も重要な事は、何が起きようとも、自分を失わず、自分を生かす方法、道を探すこと。

物事(ローマ)は1日にしてならずをしっかり自覚し、10年、20年の月日をかけて、コツコツと粘り強く、追求し、成し遂げていく事。

それを成し遂げていく為に、

私がお伝えできるのは、

脳の構造において、

その人の才能や生産性を生かす為に、ブレーキをかけない。

反対にブレーキを外すには、どうしたらいいかを、

極めて大雑把に脳の観点から、

書いていきます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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