ヤオコーは私宅の近くにあるスーパーマーケットで、
とても良いスーパーだと私は思っている。
その他の調理食品も美味しくいろんな工夫をしている。
レジのおばちゃん達も、
とても親切で、
重いカゴを運んでくれる事もたびたびある。
近くの西武SCなどよりずっと接客が優れているし、
同じパン屋のドンクに比べたら、
レジの手際のいい事、素晴らしい。
そのパン売り場で,
先日私の雷が落雷した。
◯
私はヤオコーのパンが大好きで、
いつも6枚切と8枚切の食パンをパン二包を買う。
しかし、
それをカートに入れて他の物を買うと、どうしても、
いつの間にかパンが潰れてぺちゃんこになる。
用心して他の食品の上に置くようにしていても、いつの間にかズレて、変形してしまう。
だから食べる時は、そのぺちゃんこのトーストを食べることになる。
その日もパンを買おうとしたら、
紙袋にパンが入っているのを見つけた。
それを見て私は、この紙袋は二包の食パンを入れるのには最適で、
その紙袋に食パンをいれ、
カートのハンドルに吊るしながら買い物をしたら、
食パンは潰れないなぁと思い、
その紙袋をくれませんか、もち有料でも構わないから…と、
店員のおばちゃんにお願いした。
しかし、これは出来立てのパンを買ったお客様だけにしか、お渡しできませんと、
にべもなく断られた。
しかし私はなんとなく割り切れず、
しかし食パンの他のパンも買おうとしてその場で物色していたら、
パン売り場の店員さんが
紙袋を持ってきて来てくれたが、
またもや、
これは焼きたてのパンを買ったお客様だけのものです、そういう規則になっています、と、念を押された。
私は、ありがとうございます。これでパンが潰れなくてすみます、とお礼をいいました。が、
その人は、でも、潰れると思いますよ…と言い返した。
とたん、私はブチギレた!!
この最後の余計な一言に、
私はブチギレた。
当然、鬼のような形相で,その店員さんに,なんでそういう事を言うのか…◯◯
✖︎…。
その店員のおばちゃんはびっくりして、謝り始めた。
因み私が怒って時の形相は、殆どの人が怯えるくらい怖い…苦笑!
その後、レジを済ませた後私はサービスセンターに行き、ペンと紙を借り、
なぜ私がブチ切れたかを書き、
名前と電話番号を書いて渡しました。
結果から言うと、食パンは家に着いても潰れてはおらず、無事でした。
ヤオコーからの帰り道の車を運転しながら、
これまでヤオコーを高く評価していたのに、
本当に残念だなぁと言う思いが突き上げてきた。
つまり、あの店員さんは、
私が食パンが潰れて
困っているんだなーとは、
思わなかったんだね。
更に、
自分達が作ったパン(そのヤオコーは店内でパンを作り焼いている)
を、
このお客さんは、
大切に食べようとしているんだなぁ〜とも、
思いつかないのだね。
そこには、自分達がつくるパンに対するリスペクトもなく、
また、それを喜んで大切に食べようとする客に対する感謝もなく、
ただただありきたりの規格的な対応しかしなかった。
なぜ私がその紙袋を欲しいかを何度も説明したのに、
それに対して、規則だからあげられない、と言う、まあ、最終的にはくれたのだけれど。
なんとも知恵のない接客をした。
憲雄氏の教えくれた「真実の一瞬」と言う言葉がある。
それは、なんらかの不快な接客で、
客が離れた一瞬を指す言葉だそうだ。
まさにあの時はその一瞬でありました。
でもね、私、またヤオコーのパンを買いますよ。
美味しいし、
それに朝早くから入店して、従業員の方々が、一生懸命にパンを焼いてるいることを知っているからね。
まあ、初雷⚡︎落ちる!
ってところです…笑、![]()
※写真は冷凍した6枚切の食パン

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