これからの時代はおそらく世界が二極化していくであろうことは何回も書きました。
A I化がどんどん進み、資本力があるところはA Iによる作業、労働、機動,通運などが,どんどん自動化されて行くでしょう,間違いなく。
A Iと伴に脱炭素や地熱エネルギー宇宙開発など科学(化学)を応用した新しい時代が始まるのだと思います。
アッという間にあちこちで自動運転トラックや自動運転タクシーが走り廻り,空には宅配のドローンが飛び交うという風になるかもしれません。
畑や田圃には工場のようなハウスが立ち並び、化学栽培された米や野菜が大量生産されるでしょう。
海も川も多分養殖魚の工場が立ち並ぶでしょう。
ただその一方で、
余りの人工社会の息苦しさや機械社会に疎外された人々が、
それと真逆の世界へと走る可能性があります。
その中にからは
人と人の力で産業を作り上げようとする動きも出てくるでしょう。
いやそれが嬉しいことに、
もうすでに、そういう村や人々が
現れています。
それは、
どこかに美しい村を作ろうというムーヴメントです。
おそらく地方都市で、
どこかに美しい村を作ろうとする人々が集まり、
里山を再生し、
手作りの米や野菜をつくり、
その副産物や調理商品をつくり、
レストランや宿泊施設などを経営する中で、
人間が人間らしく生きる場所としての,美しい村を創り出して行くでしょう。
亡くなられた立花隆さんが心配しておられたのが環境ホルモンの問題です。
食べ物がすべて人工物化する中、人間の神経やホルモン体系が添加物や薬害で侵されていきます。
そうではない,極力自然のものを探して,作って食べる人々が
確実に出てくるでしょう。
私達は、想像もつかない大きな怪物の口中に連れ込まれようとしている。
だかしかし、
その中からさえ、
まさに天からの一条の光のような道もある。
それがどこかにある美しい村を
探すことである。
人と人の力の村であろうと、
私は考えている。
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