昨日の続きで、怒りが冷めない,その勢いに乗って書きます。
これまでの日本を全否定です。
いくらなんでもそりゃ無かろうという人にもご容赦いただき、
なぜなら、私達は、これからまた、
ゼロからやり直さなければならないからです。
これまでの政府も行政も経済界も全否定です。(何故ならこの輩はみな無能ですから。)
憲雄氏も私も、もう10年以上も前から、金融経済はどこかで破綻すると,話していました。
まあ、マトモに考えたら、わかりきった事ですからね。
そして安倍のミクスについても
日銀の金利政策についても、
ちゃんと金利を払い厳しい過当競争の中で勝ち抜く中でこそ、
企業の力がついてゆくと,考えていましたから、
小手先の甘やかし政策によって、日本の企業は、
世界の中で、衰退してゆくのではないか,と懸念していましたが、
その通りになってしまいました。
素人の私でも見通せるこのロジックが、どうして、政府や経済界の人間にはわからないのか?
残念ですが,私にはもう政府も経済界も、
無能にしか思えない。
だから、こうなった以上は、
私達一人ひとりの国民の力を総動員して、
それぞれの仕事や役割を以て、
この国を立て直すしかないと、考えます。
経済も、仮想金融経済ではなく、
実体経済へと建て直して下さい。
足を地につけて、ひとつ一つを確実に実らせていく、実体経済を取り戻していく。
文化も浮ついた、軽佻浮薄のものではなく、
これから来るインフレと倒産の連鎖をしのぐ、
一人ひとりが,自分の頭で考える文化になって欲しいと思います。
そして、
これまでの日本が紡いできたものを検証しながら、
新しい日本の民衆文化を模索してください。
それは、
戦後国が崩壊し、その混乱と混沌の中で人々が頑張り,この国を立て直してきたように、です。
実は、混乱と混沌の中には未分化のプリミティブなエネルギーが内包されています。
原始的、あるいは原初的なマグマのようなエネルギーです。
平たくいうと、
火事場のクソ力のような…笑!
そして人間の脳は、危機の時や困った時こそ、
フル回転します。
戦後,いつの間にか金至上主義と金融経済に迷い込んだ日本。
それに乗っかり、寄生してきた輩を一掃し、
逞しく,しなやかに、
これから来ると思われる、日本の冬の時代を乗り越えていく事を
祈ります。

コメント