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癌は財務省?らしい!

経済関係の本を爆読みしてわかった事は、

若手経済学者や評論家たちが口を揃えて言っているのが、

財務省(旧大蔵省)の役人とお抱えの経済学者達の頭が古くて、

なんか知らんけど、その経済学の理論は、封建社会の経済学のままらしいよ…苦笑!

なぜ日本が30年も、

デフレから脱却できず、経済成長も止まったかのも、そこが癌らしい。

亡くなった安倍首相もなんとかデフレから脱却しょうと、異次元の金融緩和を仕掛けたが、

それを阻んだのも,財務省らしい。

そして消費税10%が、益々デフレへとトドメをさしたという事らしい。

とにかく世界中が、新自由主義の市場原理主義とグローバリズムでつまずき、

世界中が混乱し、紛争と戦争と、覇権主義と格差の世の中になってしまった。

それでも日本以外は,そのつまずきというか、誤りに気づき、政治と経済を修正する舵を切り始めている。

だからトランプさんが大統領になっても,ハリス女史がなっても,アメリカは自国優先と保護貿易になると思います。

さて、日本はどうするのだろう!

ただ昨日みたYouTubeでは田原総一郎さんや池上彰さんも、財務省の間違いに気づき始めたらしいから、

私はちょっとホッとしました。

私もなんとかわかりやすく書こうとしていますけど、なかなか力及ばず、

その方々が,少しでも国民に上手に解説してくれると嬉しいです。

やれやれ!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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