これが、この動画シリーズの最後の言葉です。
アメリカの経済学者ミルト・フリードマンは、会社は株主の為にあると言いましたが、
それに対して憲雄氏は、
⭕️会社は額に汗して働く社員の為にある、と言いました。
そして、自分は、身が二つに引きちぎれそうになりながらも、
現場と経営を懸命に繋いだ、と言っていました。
娘が憲雄氏に訊きました。
お父さん、いい会社とはどんな会社?
それに対して憲雄氏は、
社員にたくさん給料をあげられる会社だよ、と、
答えました。
会社の成長の為に、社員を犠牲にしない。
社員の皆さんの幸せを、祈っています。
田下憲雄、啓子
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