これから来るであろう資本主義経済社会の終末期において、
なぜ民衆の中で腕を磨き、
民衆と共に生きている者たちこそが生き残っていくかを、書きます。
◯
その国民が,コメが高くて困っている。
日本の国民が米を食べれない、
という異常事態がおきているのに、
備蓄米放出を出し渋る役人達は何ということか。
おかしいのはこれだけじゃないよ、財務省も農水省も経産省も。
実は私は、日本がここまで劣化したのは、戦後の社会が大衆化したからだと思っていましたが、
最近、はっきりと、それは違う、
と確信しています。
確かに社会全体の知性や知力の劣化は否めません。
しかしそれは、科学の進化にも原因があります。
科学が進化すればするほど,脳の経験値が低くなるのです。
経験値が低くなればなるほど,
知識不足になり、視野が狭く、
判断のレベルが低くなります。
まーそれを書くと長くなるので。
日本社会の停滞の原因は、
官僚の劣化です。
つまり、
プチブルインテリ中間層の官僚達が、
劣化した
頭が悪くなったからだと思います。
1、国家経営についての高い心ざしが劣化。
2、視野が劣化し、全体を俯瞰的に見渡す能力の欠如が
3、常に近視眼的、場当たり的,政策しか生み出せない。
4、自分達は国民の公僕である事を忘れ,
国民を下位に置きナメている。
私もずっと「大衆の反逆」を書いたオルテガの言う、
大衆化した社会が劣化の原因だと思っていましたが
今は、はっきり、と
それは違うと思っています。
むしろ大衆は、賢くこの圧政にも我慢し、懸命に働いてくれています。
その反対に政治界も経済界も、
救い難いくらい、レベルが低い。
憲雄氏も一時的に経団連にいましたが、すぐ抜けました。
当時言っていたのは,頭が古くてダメだと言っていました。
経済界も、この日本をダメにした大犯人です。
日本がかろうじて底が抜けないでいるのは、
日本の民衆(大衆)が、
我慢強く勤勉だからです。
これから経済も,政治情勢も、混乱していくと思います。
その中で、たくさんの会社や人間が淘汰されていくと思います。
どんな会社や人間が淘汰されていくかというと、
私の予想では、
思慮が浅く,目先の利害しか見えない会社や、人間。
すぐ成功を望み、辛抱強く耐えることができない会社と、人間。
自分の等身大が見えていない会社と人間。
社員を大事にせず,その為にイノベーションを起こせない会社。
そして,受け身的にしか生きれず、依存心が強く、
自立しない人間。
最終的には、人々の幸福の為に貢献することを忘れた会社と,人間です。
まーその他色々とありますが、
皆さんは、もーきっとわかっておられるでしょう。
滅んでゆくのは、
ホンモノの力と武器を持っていないと会社と,人間です。
ホンモノの力とは、
甘やかされず、
大衆、市民に、鍛えられた実力です。
武器は困難なことを切り拓いてゆく、
知性,勇気、泥くさいほどの精神力。
逆に、軟弱,頭デッカチ、プチブルインテリは、
駆逐されて行くでしょう、A Iに!!!

このシクラメンはね~、一昨年植えたのが生き残ってさいている!
素晴らしいね!
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