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いねむり日記 13 無敵のレオ君のYouTube!

「無敵のレオ」と言うYouTube見てます。

すごく面白いです、かなり下品ですけど…苦笑!

彼は30代の青年かしらね。

とにかく1人で世界中を旅している若者の動画なんですが。

彼の旅行記であるその動画は、

彼が「叡智」と呼んで、

彼が行った国のエッチな場所へ探訪というか、探検でもないな。

とにかくそこに行く動画なんです。

その他にもその観光地も見て回り、その土地の食べ物も食べるんですけれども、

とにかくこの子はね、才能が面白い。

他の若者の、旅動画も見ますけど、

彼がピカイチですね。

今回見たのは、彼がミャンマーに行った動画なんですが。

ミャンマーって言う国がどんな国であるか全く知らない私にとってはちょっと驚きでした。

一部分はちょっと近代的なビルや快適?なところもあるんですが、

ほとんどの町は薄汚れてて不潔であり、悪臭がしたり、

まぁちょっと私などはとて行けそうにない国です。

その中でレオく君は、エッチなヤバいところにも行くんですけれども、

スラム街にも行くんですね。

面白いことには、

そのスラム街をガイドする人たちがいて、

自転車の横にちょっとなんか座席みたいな車をつけて幌をつけ、

それに客を乗せてスラム街を案内していくんですね。

そのスラム街は、

まぁーほんとに竹で家を作った水上家屋だとか、

もう家といっても、ほんとに小屋っていうか、

そういう感じのものがずらっと並んでいるところなんですね。

文明がないとは言わないけれども、

私たちの近代的なテクノロジー社会とはほど遠い街なんですね。

そこでレオ君はそのスラムの町をガイドし行きます。また屋台のものを食べたり、します。

日本円で30円位の春巻きみたいな揚げものを食べるんですけど、

まぁこれがおいしいらしいですよ。

逆に、スラムじゃない。街で食べた食べ物は、変な匂いがするらしい。

そして、スラムでは道端でたくさん子供がおり、

遊んだりまた、

働いている子供がいるんですね。

なんか親の手伝いらしいことをして働いている子供を見て、

レオ、君がうなだれます。

こんな小さい子供が働いてるのに、俺は何してるんだろうと‼︎…苦笑

そのYouTubeでは、その不衛生なスラムの街を通り抜けながらレオくんが、

生活がある、生活がある、って言うんですよ。

それを見ながら、私も生活があるなぁって思うんです。

そしてね、ふと思った事は、ここにいる人たち、不幸な顔してませんよ。

それにね、あのスラム街をガイドしてくれた男の人たちはね、

ちょっと怪しいとこもあるんですけど

決してレオくんから、

ぼったくりなんてしてないですよね。

あぁあぁ何なんだろう、ここは、

私たちとは別世界であり

いわゆる近代的なテクノロジーなんていうのは全く見当たりません。

みんな貧しいけど、働きながらね。頑張っていてね。明るいし、優しいし。

私ね、つくづく思いましたね。

自分たちが幸せだと思っているって事はなんだろうって。

私はテクノロジー機器に囲まれて便利で清潔な街に住んでいて、

それが幸せだと思ってるけれど、

もしかしそれは、

私たちの思い込みであって、

それが消して普遍的な幸せではないんだなぁと、

今更ながら思いました。

私もなんだかんだ言って、

自分の思い込みの世界を生きてるんだなぁと、

反省した次第です…笑!

写真はもう載せるものがないので、先日作ったトマトのスープシチューの写真をを載せました。 じゃがいもとにんじんと玉ねぎとキャベツを切って、水にぶち込み白ワインを入れて塩を入れて、トマトと鶏胸肉を入れて煮込んだだけのスープシチューです‼️

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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