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世界はどうなっていくか,その2西洋人の頭の中は戦争が前提!

皆さん、よーく考えてください。

エマニュエルトッドさん、ミアシャイマー教授を始め、

西洋人の頭の中は、

戦争をすることが前提となっている脳システムです。

中国もまた同じように、

中華思想による覇権の脳システムですから、彼らも、西洋と同じです。

いわゆる⭕️対立が前提の脳システムです。

反対に、日本人の頭の中は、

戦争をしないことが前提になっている脳システムです。

つまり彼ら西洋人、中国人の頭の中は、

⭕️無意識に、自動的に、

戦争=戦うことが前提の、脳なんですよ。

この前提が違うことで、世界観は大きく異なってきます。

もちろん、経済感も、その経済の方法論も、ですね。

再びよく考えてください。

世界は、その西洋人の頭脳システムが、今もう限界になっているんですよ。

彼らが頭の中を全取っ替えしない限り、

もーその路線で突っ込んでいくでしょう。

中国も同じ運命になっていくと思います。

つまり

彼らは心を入れ替えないと、生き延びれないのです。

そんな中で、アメリカ、西洋を

とても冷ややかに見ている国があるはずです。

例えばトルコなんか⁈上手に立ち回っていますね。

そのほか、冷めた目で自国を守る術を模索し始めた国もあると思います。

彼らはもうグローバル幻想なんかは捨てちゃって、

自分達の足元を固めていく政策,ビジョンへと、

シフトチェンジしていくと思います。

さて,日本はどうしたらいいか。

⭕️私は日本は,徹底した平和外交をしたら良いと、思います。

なぜそうかは,次回かきます。

そして⭕️国内経済の立て直しに力を注ぐこと。

キーワードは、

「国は,国民を犠牲にしない」

です!

あれっ,

どこかで聞いたようなキーワードだな⁇…笑!

🟢写真はエビと牡蠣入りキノコのポタージュ。とても良くできたので、載せました。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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