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ヨーロッパに恫喝をかけるトランプと、アメリカの国家安全戦略!?

要するに、アメリカトランプからすれば、ヨーロッパEU諸国に対して、

お前たち、これだけ金と武器を送ってやっているのにまだ、ウクライナ戦争のカタをつけられないのか💢

と怒っているのだと思います。

ノールウェイの政治学者のグレン・ディーセン氏と、

元アメリカ海兵隊の情報分析官で、国連の武器査察官でもあったスコット・リッター氏との対談では、

アメリカは、第二次世界大戦終了後

ず〜と80年間、

ヨーロッパ諸国への経済援助と軍事援助をしてきたのに、

ヨーロッパEU諸国は、このウクライナ戦争では、ロシアに勝てるどころか、

サッサと戦争終結して、ロシアと手打ちをすればいいのに,

まだぐずぐずと戦争を引き延ばしている。

バイデンならともかく、トランプは、自国優先で、

こんな不毛の戦争からは、サッサと手を引きたいのに、

自分の言う事を聞かないゼレンスキーとヨーロッパ諸国に、

苛ついているらしい。

そしてスコット・リッターさんもグレン・デーセンさんもが指摘しているのは、  

ヨーロッパ人は屈折した感情があるということ。

表の口では、アメリカの庇護を乞うようなフリをして、金と武器を引きだしながら、

裏の顔ではアメリカをバカにしているヨーロッパ人の二枚舌の顔

またヨーロッパ諸国はロシアを格下にみており、

彼らからすれば、自分たちがバカにしているロシアに屈する事は、どうしても受け入れがたいらしい。

そういうことに対しても、トランプやバンス氏が頭に来ているということです。

アメリカとヨーロッパ諸国とのこの

なんとも腐れ縁的な関係の中,

ヨーロッパ諸国は、

アメリカの言う事を聞かないし、

それどころか、

ドルの国債を売り始めた。

そういうヨーロッパEUに対して、

とうとうアメリカが恫喝をかけたのが、

このたび発表されたアメリカの⭕️

国家安全戦略らしいのです。

これが凄いんですよ。

もしアメリカの言う事を聞かないとお前達から手を引くぞ! 

しかし、そうなると,お前たちは

軍事的に丸裸になり、しかも、

80年間お前たちの国家中枢部で諜報活動してきたアメリカC I Aは、

すべての機密を握っているぞーと。

凄いねー。

こうわかってくると、2月のゼレンスキーがトランプを訪問した時のトランプ氏とバンスの口論も、

なるほどと、分かってくる。

この分だとロシアは後にはひかず、

トランプはロシアと手を組むつもりだと思います。

そういう中ヨーロッパはどちらに転んもなかなか難しいし、

いちばん賢いのは彼らが、

ロシアと和解することだと思いますが。

果たしてそれができるか?

さー皆さん,どう思われますか!

なんか私は、幼稚な頭の人間たちだなぁ〜と、思います。

こんな低い次元の人間たちがリーダーになり、

それらの人間の金と利権と自分達のプライドの為に、

たくさんの人々が殺されているのにもなお、 

戦争をやめない。

・・・・⁈

断っておきますが、

今や日本のリーダー達も、

同じような次元の頭だと、

私は思いますが…!?

※ コメントに返信したものが、とても分かりやすい、とおもいますので、

ながくなりますが、

それも、添付しておきます。

🔴

濱田登志子

みんな、武器商人に踊らされているんですね(コメント)

◯◯さま。

勿論それもありますが、

もともと、彼らの頭の中は、対立構造になっている事。

だから常に弱肉強食の攻撃性を持っている事。

それとともに、西洋人優越感のもとに、

15世紀からの植民地感覚で、他国を覇権、支配するという事をやってきた結果、

太平洋戦争で、国内が戦場にならず無傷のアメリカが、

ヨーロッパ諸国の経済と軍事を自国に依存させできた,という事。

その中でソ連邦崩壊で、アメリカの世界一極制覇がはじまり、

経済のグローバル化が進み、

現在のような金融経済が進み、

資本主義の国々は、安価な人件費で,中国での製造業に依存し、

結果的に中国の台頭をうみ、

反対に,アメリカや西洋,日本の国内製造業が壊滅状態になってしまった,という事です。

そしてアメリカもヨーロッパ諸国も、中国め、ロシアも、今だに、

支配と覇権という、

その対立構造の頭から抜けきれず、

故にウクライナは,解決せず、

同じように、イスラエルとパレスチナ戦争も解決せずにいる、という事です。

その一角に、日本も巻き込まれている、という事です。

そこには,幼稚な支配欲と、覇権欲(自分が1番になりたい欲)しかなく、

高邁な精神性もなく、

調和して生きる、という成熟もなく、

まるでわがまま幼児のような、次元の低い人間たちが、

世界をリードしている、と

いう事です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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