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心に沁みるイエスの言葉2欲にまみえず、虚飾を取り払った生き方が、どんなに素敵か。

今日は聖書 マタイ伝 六章 より

「それだから、あなたがたに言っておく。

何を食べようか、何を飲もうかと、

自分の命のことで思いわずらい、

何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。

命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。

空の鳥を見るがよい。まくことも、刈り取ることもせず、蔵にとりいれることもしない。

それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていてくださる。

あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。

あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。

また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えてみるがよい。

働きもせず、紡ぎもしない。

しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほども着飾ってはいなかった。」

      ◯

今まさに最終の時を迎える私には、

このイエスの言葉が宝石のように思えます。

自然のあるがままに生きろというイエスの言葉に救われる。

水が流れるように、心も流れていけばいいなぁ〜。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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