今日は聖書 マタイ伝 六章 より
「それだから、あなたがたに言っておく。
何を食べようか、何を飲もうかと、
自分の命のことで思いわずらい、
何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。
命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。
空の鳥を見るがよい。まくことも、刈り取ることもせず、蔵にとりいれることもしない。
それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていてくださる。
あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。
あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。
また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えてみるがよい。
働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほども着飾ってはいなかった。」
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今まさに最終の時を迎える私には、
このイエスの言葉が宝石のように思えます。
自然のあるがままに生きろというイエスの言葉に救われる。
水が流れるように、心も流れていけばいいなぁ〜。

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