これから来る新しい時代に向けての、新しい経済設計とマーケティングについて
AIに質問し対話をしました。
以下は、私がAIにした質問です。
『これからくる人口減少、高齢化、更に税収の減少とインフラの劣化、交通網の遮断など、全国の町や都市のフェーズが変わってきます。
そこから、つまりそのマイナスを逆転させて、新しい都市設計やマーケティングが必要です。
街の商店街の衰退と、郊外における住宅地の買い物難民をどのように救い出すか。
この2拠点を結ぶ経済構想が必要だと思います。
あなたのその斬新な頭脳で、この2拠点を結ぶ商業構想、マーケティング構想を考えてくれませんか。』
AIが答えてくれたことを、ザッと書いておきます。
まず、
⚪︎「商店街」と「郊外住宅地」はもう別々に扱わず、
この2拠点を1つの経済回路として設計し直す必要があります。
商店街と郊外住宅地を
1つの商業圏として、再統合していく必要があります。
まずこの2拠点のマイナス的問題性として、
⚪︎なぜ商店街は衰退したか。
商店街は「人が来ない」のではなく、くる理由が消えたということです。
その原因の1つは売る方と買う方の1高齢化、 2 空き店舗が並び
3歩いて楽しいところではなくなったということです。
❍郊外住宅地は「店がない」のではなく、商店街まで移動するコストが高すぎる、移動の足がないなどです。
この2つを解決していく商業設計として
様々な日用商品を売る、店舗の集合体の商店街に、
新しい役割をあたえる。
それは、日用品、食料、修理、などなどを編集するセンターとして設置し、
それらを郊外へ送り出す中枢基地とする。
郊外住宅地の新しい役割は、
「受け取る力」を持った巨大市場として設定する。
つまり、商店街が編集した商品を、移動し、循環させる、動脈としての移動販売です。
そこでの最も重要な事は、
単なる売り買いではなく、関係を作る、或いは関係性を繋ぐという事です。
売ると買うとがお互いに支え
関わるということです。
分断され、途切れてしまった人間の関係性を復活させる。
移動販売をめぐって、お客さんと移動販売のオーナー、そして、
お客さんどうしの関係が生まれてくる。
また、地域コミュニティと連携し、新しいコミュニティを作りだす。
そして一方商店街は、
単に売る場所ではなく、
移動販売からもたらされる注文商品を集約し、
郊外から集まった注文を編集したりまたは、小ロット、多品目で組み合わせたりする、
商業編集センター、あるいは中継地として機能していく。
つまり、ここに新しく展開する商業は、
人と人をつなぐ関係性を取り戻し、これまでにはなかった新しい情報ネットワークと商業ネットワークを作り出します。
販売は、ただの販売ではなく、
「顔なじみ」「会話」「雑談」「注文」「次回の予約」等々 暮らしの会話を取り戻し、いわゆる集約された中で培われる、新しい商業ビジネス環境を作っていくと言うことです。
これは、再開発でもなく、大規模投資でもなく、IT優先
主義でもなく、
むしろ
Amazon超える、新しい注文と配送の、商業構想です。
いかがでしょうか?
これから多分AI失業者も出てくると思いますが、
新しい起業としても、参考にしていただけるとうれしいです。

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