中国の事は、過剰に恐れないで、成り行きを見ててごらんなさい。
どうなるかねー…笑!
今朝、YouTubeで中国人で日本在住の経済評論家の柯隆さんと、
中国問題の専門家の興梠先生の対談を見ていて、わかったのは、
習近平は元紅衛兵であったこと。
あぁ、それで頭が固いんだ!
紅衛兵というのは、毛沢東にマインドコントロールされた少年や青年の兵隊で、
彼らは毛沢東の手先になって、
ほんとに中国の知識人狩りをしました。
毛沢東そのものが思い込みの激しい狂人だと私は思っています。
現実がわからず、経済もわからず、
思想(思い込み)デッカチの革命家ともでも言いましょうかね。
ほんとに革命家と言えるかどうか、私から言えば、もう狂っていたとしか言いようがないです。
だって大衆を扇動しながら、その一方では贅沢三昧をしていたんだからね。
その紅衛兵が大きくなって、今の中国の指導者になったわけだ!
だから、経済も素人だし、政策も誇大妄想ぽいんだね。
ただ、今は昔と違って、中国人そのものも、変わってきてるからね。
中国人もよくわかっている人がたくさんいると思うよ。
だからこそ日本に逃げてくるんだから。
とにかく中国がこれからどうなって行くのか、
じっと見ていればいいと思います。

※写真は青梅の玉堂美術館で買ってきた布巾です。
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