中国人の経済学者柯隆氏によると、
中国は国家の代表的な三つの銀行で、44兆円の大欠損を、出したそうです。
これは、日本の国家予算の3分の1の規模です。
つまり、もう中国には
戦争をするだけの、
財力がないんです。
今回の軍の幹部5人の粛清も、それに関係しているらしく、
また、国内の増収賄や汚職、不正融資などなどのが、その原因にも挙げられています。
それらの銀行は、対外的な一帯一路も管轄していますから、
もー習近平政権のやることなすことが裏目に出たと言うわけです。
内部がガタガタです。
今、世界はYouTubeでお話ししたように、
アメリカもヨーロッパもみんなおかしくなっています。
西アジアは大丈夫かと言うと、
そこも日本ほどの安定はありません。
中東も、イランの宗教政権に国民が耐えられず、
そこにアメリカが介入しようとしてますから、ちょっと大変です。
そんな中で、唯一、日本だけがまるで無傷のように立っています。
何故かと言うと、これは、
戦後80年間、日本が戦争を放棄し、
日本中の国民みんなが、
他国に比べて賢いからです。
国民のだれもが、
いかに平和が大事であるかを、
知り尽くしているからです。
世界の中で
日本は唯一、特別な国です。
これは大きな宝物です。
世界から来る観光客は、
日本の美しさ、街には、ゴミ1つ落ちていなく清潔で、
人々は、親切で優しく、
常に安定した治安と秩序の中に、
人々が暮らしている。
そういう日本は、
世界からの憧れと羨望の中に
あるんですよ。
そのもし、日本が戦争をする国になったら、
日本は唯一特別な国ではなくなります。
普通の国になるんです。
普通の国なってしまうと、
日本と言う国の飛び抜けた価値が
墜落してしまいます。
最後に、中国が国力を回復していくのも、
国政を立て直していくにもかなり大変で、時間がかかると思います。
また、中国がずっこけたら、北朝鮮もこけていくでしょう。
世界は、目先のパワーゲームで争っています。
しかし、このパワーゲームの時代が5年続くか、10年続くか、わかりませんが
このパワーゲームの時代を、
日本が戦争放棄と平和の国として、
持ち堪え、
耐え抜いていった先には、
日本は、世界のお手本の国として、
輝いてゆくと思います。

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