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芸術生活その10、コマンダンテ安田君!

お笑いが大好きです。

最近良く見ているのが<GA G>福井氏の「ひくねとチャンネル」と

大宮オートバックスから配信される「お笑いバックス」

特に「お笑いバックス」では、芸人どうしのトークライブが配信され、

それがかなり面白い。

トークはいわば楽屋で芸人どうしが話しているような内容で、

お笑いに対する彼らの悩みやポリシーがしゃべられる。

先日なるほどなぁ〜と思ったのが、<コマンダンテ>の安田君の話。

<コマンダンテ>は2人とも背が高く、特に石井君はシュッとしたイケメンである。

安田君も、イケメンとまではいかないがタッパがあるし、ブサイクではない。

だから大阪吉本では、わーきゃーファンがつき、かなり甘やかされていたらしい。

そしてそのまま東京に進出したらしいが。

ところが、東京では、中央ではなく、僻地の大宮が彼らの主な主戦場となった。

そこで始めて「コマンダンテ」は現実の壁に突き当たる。

安田君の話では、それまでは、舞台に立てばわーきゃー軍団がいて、それですんだが、

大宮では勿論わーきゃーがおらず、

反対に芸の実力が如実に問われる。

安田君は、自分達の力の無さが晒されるたびに恐れ、苦しんだらしい。

つまり彼らは芸の力ではなく、わーきゃーファンに囲まれていたから、成立していた。

それに気づいた安田君は、

何をしたらいいか分からず、ど 再びゼロから立ち上げるにはどうしたらいいのか、

相当悩んでいたらしい。

大宮では、容姿や外見の良さなどまるで役に立たない。

むしろ

叩き上げた、磨き上げた芸が競われる。

そんな中からやっと安田君はなんとか出口を掴み始めたらしい。

世の中は甘くない。

私の目から見た安田君は、人柄が優しいし、

愛嬌もあるし、なんといってもあがいている。

だからきっと、

これから彼は、そのオリジナルのお笑いを発掘してくれると思う。

<GA G>福井氏の<ひくねとチャンネル大宮マクド部>の部員、

びびり安田君。

私は、君が弾けるのを、大いに楽しみにしている。

写真は昨日の夕ごはん。海鮮シチューです。とても簡単にできました!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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