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韓国から廬(ロー)さんと朱(チュー)さんが、お見舞いに来てくださいました。

韓国から廬(ロー)さんと朱(チュー)さんが、お見舞いに来てくださいました。

朱さんは、お名前が<美玉>という、とても素敵なお名前です。

お会いするのは、今回で2回目です。

私は今、毎日のように韓国ドラマを見ていますが、もう日本のドラマとは次元が違うくらい優れています。

優れた人間洞察、複雑に錯綜する心理と人生の陰影、

そしてその奥にある人間への信頼、

更には社会の規律に対する確信など。

日本人が失い彷徨っているものを、全部韓ドラは、持っています。

これだけ優れたクリエイターがいる、という事は、韓国社会のレベルの高さを表しています。

そこには、毅然とした人間とはいかなるものであり、

いかに生きるべきかが、問いかけられている。

今私達は何をすべきかの意識の覚醒があります。

私は是非韓国と仲良くしたいです。

韓ドラを見ていると、まるで兄弟のように日常文化が似ています。

正直にいうと、私は日本と日本人に

あまり希望を見いだせませんが、

しかし、韓国のこの知性の水準が、もしかしたら世界を救うかも知れません。

その事をローさんとチューさんにお伝えしました。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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