東京都知事選挙がかまびすしい。
囂しい,という言葉も、若者達にはあまりわからないかもしれませんねー。
小池都知事とか蓮舫議員とか、どちらも元タレントです。
つまり、いつからこういうタレント政治が、
通用するようになったかというと、
おそらく青島幸夫氏の無選挙運動あたりからではないでしょうか。
その前にも何人か居たのかなー⁈
政治がいつの間にか、選挙の集票を目的化してしまいました。
政治というもうが、
ど素人のタレントでもできるというような風潮ができてしまった。
実際には青島氏も,ほとんど何もできなかったのだが。
プロの政治家はどこに行ったのか。
立身高きプロフェッショナルな政治家よ出てこい!
さて東京都知事選、
私は東京都民ではないので、野次馬として、見物させてもらっているのですがつくづくと思うのは、
東京都民もナメられたもんだと思いますが、
その一方で,
都民の政治に対する民度の低さにも、呆れます。
名前が知られているだけで、ヒョイと落下してトップに座ろうとするタレントや著名人達や、訳の分からない候補者達。
彼らがどれだけ政治的経験を積み,
法律を勉強し、
政治と経済の現場に精通し、
裏と表の利害が錯綜する政治を統括するリーダーとしての
リアリティを持って、
手腕を振るか。
いや、振るえるはずがないのですよ。
政治がそんなに甘いものではないはずです。
政治をナメんなよ、と思います。
それは都民だけじゃなく、国民も同じでしょう。
政治をナメんなよ,都民も国民も!
今までのような政治家に対する甘さじゃダメだと思います。
ほんとうにの意味で,デモクラシーの社会や国になる為に、
もっともっと厳しい目を持たなくちゃいけませんね。
都知事選には、どれだけ都民の目が厳しく覚めているかを見させてもらいます。
プロの政治家は、どこにいる…⁉︎
プロの政治家を育てなくちゃね。

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