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映画「社員を犠牲にしない」

そもそも資本主義が間違っているのか、というと、

そうではありません。

人間が資本主義の方法を悪用し、ねじ曲げ、

本来なら尊い心ざしである投資を、

金儲けのゲームにしたことが、

間違っているのです。

ウォール街の投資家達が、世界の金持ち達が、

舌なむめずりするその野望の中に、

アメリカの圧力に屈し、

うかうかとそこに組み込まれてしまった日本の政治と経済と、

それを動かしている人間達が、

間違っているのです。

経済は、私達が生きる為の手段であり、

いかに上手にお金を回して社会を円滑にするかが、

政治や経済のリーダー達の使命なのに、

彼らは自分達の欲望の餌食にした…💢

つまり

⭕️人間が生きる為に経済がある。

という最も根本的で,

最もシンプルで、尊いことを、

自分達の欲望で、めちゃくちゃにしたのが、

今の政治であり、金融経済であり、

舌舐めずりする世界の投資家達に、

その砦を明け渡してしまったのが、

⭕️日本の金融の国際化です。

しかし今,

まだまだ極少の少数派ではありますが、

経済を本来の私達の手に戻し、

人間が生きる為の経済、

人々が大切にされる経済へと戻そう、という動きが、

若い人々の中に出て来ました。

     ◯

「作ることは生きること」

「生きることは作ること」

その初々しい原点に戻り、

この日本の経済が、そして会社(企業)が、

しっかりと人間を支え、

幸福にすることへとやり直す。

その試石に,この映画と本がなると、祈ります。

会社の成長の為に社員を犠牲にしない。

そして会社は社員を幸福にするためにある。

そういう社会を、そういう経済を、

そういう産業を、

もう一度、原点に戻り、

作り直しましょう。

これまでの動画をまとめて短編映画にしました。

約26分余あります。

時間のある時にご覧いただければ、

嬉しゅうございます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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