そもそも資本主義が間違っているのか、というと、
人間が資本主義の方法を悪用し、ねじ曲げ、
本来なら尊い心ざしである投資を、
金儲けのゲームにしたことが、
間違っているのです。
ウォール街の投資家達が、世界の金持ち達が、
舌なむめずりするその野望の中に、
アメリカの圧力に屈し、
うかうかとそこに組み込まれてしまった日本の政治と経済と、
それを動かしている人間達が、
間違っているのです。
経済は、私達が生きる為の手段であり、
いかに上手にお金を回して社会を円滑にするかが、
政治や経済のリーダー達の使命なのに、
彼らは自分達の欲望の餌食にした…![]()
つまり
人間が生きる為に経済がある。
という最も根本的で,
最もシンプルで、尊いことを、
自分達の欲望で、めちゃくちゃにしたのが、
今の政治であり、金融経済であり、
舌舐めずりする世界の投資家達に、
その砦を明け渡してしまったのが、
日本の金融の国際化です。
しかし今,
まだまだ極少の少数派ではありますが、
経済を本来の私達の手に戻し、
人間が生きる為の経済、
人々が大切にされる経済へと戻そう、という動きが、
若い人々の中に出て来ました。
◯
「作ることは生きること」
「生きることは作ること」
その初々しい原点に戻り、
この日本の経済が、そして会社(企業)が、
しっかりと人間を支え、
幸福にすることへとやり直す。
その試石に,この映画と本がなると、祈ります。
会社の成長の為に社員を犠牲にしない。
そして会社は社員を幸福にするためにある。
そういう社会を、そういう経済を、
そういう産業を、
もう一度、原点に戻り、
作り直しましょう。
これまでの動画をまとめて短編映画にしました。
約26分余あります。
時間のある時にご覧いただければ、
嬉しゅうございます。
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