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未来へと思索その2、イーロンマスクも、アルトマンも、人間のことがわかっていない!

 

未来について探ろうとすると,どうしてもこれまでの過去を総括する必要がある。

夢や空想の未来ではなく、しっかりと地に足がついた未来を、

私達は探し当てなければならない。

チコちゃんじゃないけど、  

ボーっとして生きてんじゃダメなんだよね…笑。

人間は考える葦なんだから。

これから来る未来について、誰もが予想できるのは、

A Iをはじめ科学産業、更には宇宙産業,それらによる高度テクノロジー社会。

ある一定の人々は、それらを突き進むと思います。

例えばイーロンマスクなんかはもう火星移住を視野に入れてビジネスを開始している。

ちょっと話がそれるけど、

イーロンマスクがチャットjptを買おうかと、アルトマンに持ちかけて、断られたね〜笑。

そのニュースを聞いて私は、イーロンマスクとアルテマンの、愚か者どうしが、

お互いの頬を札束で引っ叩きあっているなぁ〜と、笑ってしまった!

つまりこの二人を含めて、まるで信仰のように、

科学技術ビジネスにとりつかれた連中は、どんどんその道を突き進むと思うが、

私は,必ず彼らは失敗すると、

予言する。

凄い,田下さんは預言者になっちゃたー…笑!

なぜ失敗するかというと、この二人はどちらも、人間とは何かについて、

分かっていないからです。

特にアルトマンの顔をみていると、

ものすごい,脳の偏りが推察される。

彼らが見落としているのが、 

人間の心という現象で、

これはある種、

説明がつかない現象でもある。  

勿論説明がつくところもたくさんあるし、

科学者によっては、人間の全てを量子力学で説明できる、と言っている人もいるが。

しかし、人間の中に一瞬一瞬起きる心理現象は、

地球に存在する人間の数ほどあり、

その現象がいちいち説明がつくはずもないし、

たとえもしそれが集団として、

ある傾向を持ったとしても、そのロジックを持った瞬間から、

それは崩壊や滅びへと繋がっていく。

現象がある傾向を持った瞬間から、そこにはその現象に対する反現象が起き,

それらはやがて格闘、葛藤しながら滅んでゆく(ゼロに向かってゆく)

人間がいつまで経っても人間の愚かさを、解決できないのは、

そこに起因するとも言えるし、人間が人間たる所以として獲得してしまった脳の二重性のせいでもある。

脳の二重性とは、古い脳の大脳旧皮質と新しい脳の大脳新皮質の二重性であり、

この二つの脳のせめぎ合いの中に、私達は生きているのである。

なぜ人間のことが,わかっていないのかと言うと、

分かっている人は、

⭕️ビジネスで一人勝ちしたり、  

⭕️人間社会の格差を起こすようなバカな事はしないのである。

今日は,もうたくさん書いたので、

これをヒントに終わります。

もうこのヒントでわかった人もいるかな?

       つづく。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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