◆脳のことをできるだけわかりやすく書き残しておきます。14,自分の脳の中を変えちまう!

或る時私ね、ハッと気づいたのですよ。

つまり私の心理に起きることすべてが、

私の脳のしわざだですから、

要は自分の脳の中、脳の世界を変えちまえばいい!

ってね。

例えば不安が起きていても、その不安の原因をきちんと解決するか、

或いは不安そのものを起こさないように、

不安になる自分の心理を追い出せばいいだけじゃあ~ないかってね。

つまり自分の脳の中の反応の体系として

ちょっとのことで不安になるのは。

その不安を起こす脳の神経伝達物質=ホルモンのしわざなのですから、

そのホルモンが発生しないように、自分が

●不安にならなければいいわけですよ。

まずは不安心理にならないように、或いは

不安心理を捨ててしまえばいいのです。

ただ、一度自分の脳の中でシステム化したものは

無意識に反応してしまい、なかなか変えることができませんから、

自分も、しつこく、しつこく、不安が起きそうになったら

それを脳の中から追い出します。

さらに、脳の中に起きる不用な感情や思いをどんどん捨てて、

今度は自分の好きな、自分がナリタイ自分へ、

自分に必要な自分になるために

脳の中を改造していけばいいわけです。

先日テレビで若いコメンテーターが、自分の中には闇がある、と言っていましたが、

その闇も、自分が作り出すものですよ。

闇の根源になるのは、人間不信と疑心暗鬼です。

それを追っ払うには

まずは、自分という人間が、いかに善良であるかに気づくことです。

そしてそれこそは

同じように

他者も善良あることにと気づくことです。

いろいろクセはあっても、

ほとんどの人間は善良なのです。だからこそ、人間社会は持続できてきたのですから。

つまり

人間不信、他者不信を捨てて、自分も他者も信じて、

人間は生きてゆくために、命(身体)と脳がプログラミングされている、ということに

気づくことです。

脳は、つまりは人間が生きのびてゆくために進化したのですからね・・・!!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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