或る時私ね、ハッと気づいたのですよ。
つまり私の心理に起きることすべてが、
私の脳のしわざだですから、
要は自分の脳の中、脳の世界を変えちまえばいい!
ってね。
例えば不安が起きていても、その不安の原因をきちんと解決するか、
或いは不安そのものを起こさないように、
不安になる自分の心理を追い出せばいいだけじゃあ~ないかってね。
つまり自分の脳の中の反応の体系として
ちょっとのことで不安になるのは。
その不安を起こす脳の神経伝達物質=ホルモンのしわざなのですから、
そのホルモンが発生しないように、自分が
●不安にならなければいいわけですよ。
まずは不安心理にならないように、或いは
不安心理を捨ててしまえばいいのです。
ただ、一度自分の脳の中でシステム化したものは
無意識に反応してしまい、なかなか変えることができませんから、
自分も、しつこく、しつこく、不安が起きそうになったら
それを脳の中から追い出します。
さらに、脳の中に起きる不用な感情や思いをどんどん捨てて、
今度は自分の好きな、自分がナリタイ自分へ、
自分に必要な自分になるために
脳の中を改造していけばいいわけです。
先日テレビで若いコメンテーターが、自分の中には闇がある、と言っていましたが、
その闇も、自分が作り出すものですよ。
闇の根源になるのは、人間不信と疑心暗鬼です。
それを追っ払うには
まずは、自分という人間が、●いかに善良であるかに気づくことです。
そしてそれこそは
同じように
●他者も善良あることにと気づくことです。
いろいろクセはあっても、
ほとんどの人間は善良なのです。だからこそ、人間社会は持続できてきたのですから。
つまり
人間不信、他者不信を捨てて、自分も他者も信じて、
人間は生きてゆくために、命(身体)と脳がプログラミングされている、ということに
気づくことです。
脳は、つまりは人間が生きのびてゆくために進化したのですからね・・・!!

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