お断りしておきますが、私は「勘六縁」さんの回し者でもなく
またこれは「勘六縁」さんの宣伝でもありませんが、
昨日の取材で「勘六縁」のお米「遠野4号」がいかに
スゴーイお米であるかが分かりました。
私はブログやSNSで、それをご紹介し、また
映画をご覧いただいたき、そこから「勘六縁」の
自然栽培のお米を食する方々もおられ、
その方々のためにも、ある種の確信を得、責任を
果たせたなあ~と
とても嬉しゅうございます。
では、ご報告をいたします。
能勢監督の取材に同行し、二子玉川にあるお寿司屋さん
「すし喜邑(きむら)」へ行って来ました。
実は映画「どこかに美しい村はないか」の続編として今、
能勢監督が「お米」をテーマに「勘六縁」を撮っています。
そこで「勘六縁」のお米を使っているお寿司屋さんに
取材に行ったというわけです。
ただ映画のネタばらしにもなりかねませんから、
詳しいことは書けませんが、
そこの大将が「遠野4号」を絶賛されておられました。
「遠野4号は」何度も品種改良がされている現代のお米とは違い、
二回だけ品種改良がされ、もっとも「お米の原種」にちかいお米です。
それはそれとしても、
常々私は「勘六縁」の自然栽培のお米の味を
「米の実の味がするなあ~」という風に表現していました。
まあ、どういう風に言えばいいのかわからず、ただ
他のお米は実という感じではないけれど、
「勘六縁」のお米は、何か奥が深く、米の味が立体的というか
何かの「実」を食べている感じがするのです。
「すし喜邑」の大将は、このお米の優れたいるところは
いわゆる◎「穀物」として、
噛めば噛むほど味がでてくる。
穀物が持つ本来の甘さが絶妙にでてくる。
さらに鮨の酢がお米に浸透したときは
酢と米(穀物)が溶け合った完成度の高い味になる。
それは「遠野4号」が、お米本来の「ほんもの」だからと、
言っておられました。
確かに勘六縁のお米は固いです。だから
私は30分~1時間米をお水につけ、さらにそこから
20~30分の水切りをして、炊きます。
炊くのは炊飯器ではなく、IHを使い重層ステンレス製の鍋で炊きます
つまり、普通のお米より、ちょっと手間がかかります。
しかし抜群に美味しいのです。
ただ、それは、従来のお米になじんでいる人には
あまり美味しくない、という方々もいます。
私自身は何に対してもあまりこだわることをしない人間ですし
むしろ、余りそういうことに神経を使わず、
何気なく食べて、なんか素直に美味しいな~と感じただけですが・・・。
映画続編で、能勢監督はこのことを同編集するのか分かりませんが、
多分興味深いエピソードになると思います。
ちなみこの「すし喜邑」は、ミシュランの二つ星のお店です。
ただ、私はブランド志向したり、グルメぶるのは
私の知性と教養がゆるしませんから・・・笑!そこは強調しませんよ!!
でも地方に行って美味しいものを食べたいなあ~と言うとき
たしかにミシュランはあたりが多いです。
以下は、確かに宣伝で~す。
今「勘六縁」の新米の販売をやっています。
どうぞ良かったら食してみてください。


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