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◆「勘六縁」のお米が凄いお米であるということが「すし喜邑」の取材でわかりました。

お断りしておきますが、私は「勘六縁」さんの回し者でもなく

またこれは「勘六縁」さんの宣伝でもありませんが、

昨日の取材で「勘六縁」のお米「遠野4号」がいかに

スゴーイお米であるかが分かりました。

私はブログやSNSで、それをご紹介し、また

映画をご覧いただいたき、そこから「勘六縁」の

自然栽培のお米を食する方々もおられ、

その方々のためにも、ある種の確信を得、責任を

果たせたなあ~と

とても嬉しゅうございます。

では、ご報告をいたします。

能勢監督の取材に同行し、二子玉川にあるお寿司屋さん

「すし喜邑(きむら)」へ行って来ました。

実は映画「どこかに美しい村はないか」の続編として今、

能勢監督が「お米」をテーマに「勘六縁」を撮っています。

そこで「勘六縁」のお米を使っているお寿司屋さんに

取材に行ったというわけです。

ただ映画のネタばらしにもなりかねませんから、

詳しいことは書けませんが、

そこの大将が「遠野4号」を絶賛されておられました。

「遠野4号は」何度も品種改良がされている現代のお米とは違い、

二回だけ品種改良がされ、もっとも「お米の原種」にちかいお米です。

それはそれとしても、

常々私は「勘六縁」の自然栽培のお米の味を

「米の実の味がするなあ~」という風に表現していました。

まあ、どういう風に言えばいいのかわからず、ただ

他のお米は実という感じではないけれど、

「勘六縁」のお米は、何か奥が深く、米の味が立体的というか

何かの「実」を食べている感じがするのです。

「すし喜邑」の大将は、このお米の優れたいるところは

いわゆる◎「穀物」として、

噛めば噛むほど味がでてくる。

穀物が持つ本来の甘さが絶妙にでてくる。

さらに鮨の酢がお米に浸透したときは

酢と米(穀物)が溶け合った完成度の高い味になる。

それは「遠野4号」が、お米本来の「ほんもの」だからと、

言っておられました。

確かに勘六縁のお米は固いです。だから

私は30分~1時間米をお水につけ、さらにそこから

20~30分の水切りをして、炊きます。

炊くのは炊飯器ではなく、IHを使い重層ステンレス製の鍋で炊きます

つまり、普通のお米より、ちょっと手間がかかります。

しかし抜群に美味しいのです。

ただ、それは、従来のお米になじんでいる人には

あまり美味しくない、という方々もいます。

私自身は何に対してもあまりこだわることをしない人間ですし

むしろ、余りそういうことに神経を使わず、

何気なく食べて、なんか素直に美味しいな~と感じただけですが・・・。

映画続編で、能勢監督はこのことを同編集するのか分かりませんが、

多分興味深いエピソードになると思います。

ちなみこの「すし喜邑」は、ミシュランの二つ星のお店です。

ただ、私はブランド志向したり、グルメぶるのは

私の知性と教養がゆるしませんから・・・笑!そこは強調しませんよ!!

でも地方に行って美味しいものを食べたいなあ~と言うとき

たしかにミシュランはあたりが多いです。

以下は、確かに宣伝で~す。

今「勘六縁」の新米の販売をやっています。

どうぞ良かったら食してみてください。

岩手県遠野市のお米農家 勘六縁 | ...
岩手県遠野市のお米農家 勘六縁 | 無肥料・無農薬のこだわり自然栽培米 岩手県遠野で、昔ながらの自然栽培でお米を作る勘六縁。無肥料・無農薬、精米したてにこだわったお米で、命をつなぐ食の尊さと食卓の幸せをお届けしています。
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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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