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◆真っ当で純粋なこころざしがあれば!

若い渡邊さん達の質問に答えている憲雄氏の話を聞いていて思う事は。

労働争議の時も、

株主であり経営者でもあり、

本来なら労働争議をつぶそうとする立場の人達が、

若き彼等に理解を示し応援してくれたのも、

また当時の誰も思いつかず、

更には本当にそうなるかどうかさえ不確かだったポスシステムを作ることに、

理解を示し、応援してくれた、

メインクライアントの人がいた事は、

単に憲雄氏が、運が良いからではない、と私は思う。

それは、

真っ当で、スジが通っていて、

為そうとする人間の真剣さや

ひたむきさがあれば、

必ずそれを理解し、

応援してくれる人達が現れる、と

言うことではないか、と私は思います。

私だって、家族をほったらかしにして、それに入り組んでいる憲雄氏を

怒り、恨んだが、

最終的には、その仕事が、

大勢の人々の役に立ち、

また日本のビジネスシステムを変えるという事がわかった時は、

もう、家族に憲雄氏を縛り付けることは、諦めましたからね…苦笑!

真っ当で、私利私欲ではなく、

ひたむきなこころざしである事が伝われば、きっと、

それを支援してくれる人達が現れる、という事だと

思います。

頑張れ、インテージの若人よ、

そして、

こころざしある、日本の若者達よ!

写真は雨の中のスノードロップです!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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