私は上野千鶴子と、文春のバトルなどどうでも良い。
というか、こんなくだらないことが
私としては、日本のフェミニズムが、
こんな浅薄で軽薄なレベルで認識にされていることには、
我慢ならない。
まだまだ日本の社会、日本人の想念、価値観は、
男性優先の、男の感覚、考え、価値観が、跋扈しており、反対に、
女性の側の自立心や、
女性固有の感覚、感性に対する
女性自身の自覚と尊敬が、希薄である。
まずは、女性達に言いたいのは、
男性に対する媚び、依存、幻想を捨てて、
自立意識を持ちましょうよ。
勘違いしないでほしいのは、
まさに、
女が男を産み、育てているのですよ。
そして、男達に言いたいのは、
歴史的に、男社会を下支えしてきたのは、紛れもなく、
女達の底力であり、
軟弱な男達の甘えのスキマを埋め、
支えてきたのは、
無言で、辛抱強い、母ちゃんや
女房の抱擁力であることを、
忘れるな。
そしていよいよ現代の課題は、
これまで地下に閉じ込められていた
女の感性による思想、価値観、さらには方法論の、
地上化である。
もう誰が見ても、
男社会を貫徹する、対立、競争、武力による共存は、
武力だけしか、解決がなさそうな、
社会の行き詰まりを見せている。
プーチンの核戦争、習近平の東アジア支配野望など、
男の発想法ではもう限界が来ている。
さてこれからどうするか。
女性社会の地上化とは、
女の中に潜む逞しい生命力、
生活力を、
女性がしっかりと自認すること。
女性自身が自分のしっかりした、
思想や価値観を持っている事。
少なくともセクハラで、泣いているようじゃぁ仕方がない。
いざとなったら、
男の股間を蹴り上げてやるくらいの、気迫を持っていないと、
男社会はズルズルと武力へと逃げ込み、
あっという間に徴兵制が敷かれて、
息子や孫が軍隊に取られるよ。
女達へ!
逞しくなってください。
世界と仲良く共生していく知恵と抱擁力を
女性達が、考えてほしい。

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