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私は、気の弱い女に会ったことがない⁈

男どもは、女を幻想化し、女は弱く守ってやらなければならない、と

思っているかもしれませんが、

私は、これまで気の弱い女性に会ったことが、ありません…笑!

女どうしなら、分かると思うけど、

女史達は、それぞれが、

それぞれに、短刀、小刀を懐に潜めて、

生き抜いておられると思って、おります…笑!

      ◯ ◯ ◯

私のアシスタントをしていたツッチーから電話がはいる。

彼女の職場でオンナどうしのバトが始まったらしい!

ひとりはベテランのパートさんで、

仕事はできるが、しょっちゅう上司に告げ口をする女性で、

もうひとりは、最近入ったパートさんで、まだ仕事は出来ないが、おとなしい。

おとなしいのだが、このひとは、しゃべり方も、動作にも、品を作って、自分の女性性を、アピールするらしい…苦笑!

二人は、50代〜60代。

面白いね〜。

この女アピールの人に、とうとうベテラン告げ口おばさんがキレだして、

今、そのピリピリが、激突寸前になっている。

彼女達の直属の上司である自分は、どうしたらいいかいいか、の

電話であった。

告げ口おばさんは、仕事ができるけど、自分(ツッチー)では彼女をコントロールできないし、

女の品作りのおばさんは、

ただでも人手が足りないのに、この件でやめられたら困るし。

どうしたらいいか、という相談でした。

私の返事

「ホットケー!」

「仕事に支障が出ない限り、介入するなー」

「黙って成り行きをみてろー、」

      ◯ ◯ ◯

それから二人の間で、

ガス爆発や激突があったのかどうかは、ツッチーから連絡がないのでわかりませんが。

いずれも、したたかに、逞しく、

世を生き抜いている…笑!

ツッチーのような、小娘なんぞが、

太刀打ちできるはずがない!

       笑い!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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