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僕の稲作は未来へ向かって進むその2、遠野ブランド米を作る!、 

これからの時代は、大きく二つの流れになっていくと、私は考えています。

ひとつは皆さんご承知のとおり AIテクノロジー世界です。

そしておそらく皆さんの予想以上に

あっという間に、農業の AI化が始まるでしょう。

そしてもうひとつは、その対極にある、

自然と人間の協働による農業です。

全国が AI化して行く中,

人間と自然とが協働して作る農業の生産物は、

ある種の貴重品となっていくでしょう。

AI化が突き進み,いよいよ人工米が氾濫して行く中、

映画に登場する遠野の菊池青年夫妻の

自然に即した米づくりは、

これからの未来における、  

大変重要で貴重なものになると考えます。

そして遠野は、

今の菊池青年夫妻のその努力はやがて、 

遠野における産業基地、

????遠野ブランド米のベース基地として、

実ってゆくと思います。

だから映画のチラシには、

彼のその思いを書きました。

「美しい田園の小友がひとつの自立し

た経済の地域として、

日本だけでなく世界に注目されるよう、

がんばっているのです。」

どうぞ皆さん,応援してください❗️

小友は菊池夫妻が住んでいる遠野の地域の名前です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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