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AI開発について日本の国も人々も、あまりに安穏すぎます。

中国のA I開発の事を書きましたが、いまいち反応が少なかったです。

もしかしたら,皆さんはまだピンと来ておられないのかもしれませんが。

以下は私の勝手な考えです。

中国のA Iはまだ政府の監視下にありますが、

もし中国が国家プロジェクトとしてでA I開発をやりA I産業を牛耳り出したら、

日本は太刀打ちできないのではないか、と私は危惧しているのです。 

国家の戦略として、果たして日本はどうなのか???

日本はその準備してをしているのだろうか??? 

日本は世界を見渡した

????未来戦略を

立てているのだろうか?

中国は昔から権謀術数の国ですから

A Iを使いこなすのはアメリカ、西欧より上かもしれない,と言う私の不安があります…苦笑!

世界がどんどんA I主導に巻き込まれてゆく中、

しかし一方では、

それに反発して、もっと人間らしい世界を求める動きも出てくる可能性もある。

つまりA Iもそれなりの過渡期をかいくぐらねばならないし、

もしかしたらA I万能エリアと、

人間復活のエリアが、

二極対峙する世の中になるかもしれません。

       ◯

東京大学定量生命科学研究所の教授の小林武彦さんが面白いことを、書いておられます。

「人を本当の意味で理解したヒトが作ったA Iは、

人のためになる、共存可能なA Iになるかもしれません。

そして本当に優れたA Iは、私たちより人間を理解できるかもしれません。さて、その時に、

本当に優れたA Iは一体どのような答えを出すのでしょうか?

ーもしかしたらA Iは自分で自分を殺す(破壊する)かもしれませんね。

人の存在を守るために。」

      ◯

ということは、小林氏もA Iが人間を滅ぼしかねないと考えているのではないですか…。

しかしおそらく、

A Iテクノロジー文化と経済は爆進していくでしょう。

しかしその一方で、

茂木町の君島青年や、

遠野勘六縁の菊池青年を始め,

彼らだけではなく、

心ざしを持ち、????しっかりとした現実としての

人と自然と協働した????経済を成立させ、かつ、

????人間らしい生きかたを模索する人々が実際に、

ちゃんといるということが、

私の一つの希望です。

厳しいことを言わせてもらうと,

日本の国も人々も、あまりに安穏すぎます。

そこだけは警鐘を鳴らしておきます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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